♪マタ ハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪

(YoshiKyo)

さわさわ楽団の練習が、玉城さんの指導のもと、行われました。19日に決まった、初めての老人施設訪問に向けて、練習にも熱が入りました。
音楽を通じて、見えない人、見えにくい人、見える人、人と人、との相互理解を深めたい。そして、音楽を楽しむことを伝えたい。そんな気持ちで、とにかく楽しい!さわさわ楽団です。
玉城さんによると、掛け声は元気いっぱい明るいことが、一番大切なのだそうです。
冒頭の、
♪マタ ハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪
というのは、「シン・アサドヤ・ユンタ」という歌の、みんなで声を合わせて歌う部分。
アサドヤという家の、きれいな娘さんをみそめた男性が、ラブコールを送るけれども、娘はつれない返事、、という歌だそうで、
♪マタ ハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪
とは、「愛しい人よ、また逢いましょう」という意味だそうです。意味を教えてもらった楽団メンバー、なぜか嬉しくなって、練習に力が入りました。
楽器が出来なくても、歌が歌えなくても、興味があれば、聞いているだけでも良いので練習をのぞきに来て下さいね。大歓迎です。

そして昨日は、埼玉のベーチェット協会の女性職員さんが、1日さわさわを見学されました。
視覚障がいの人と一緒に、おにぎりと、豚汁を出すようなお店を立ち上げたい、という夢を持っておられ、「是非さわさわを見てみたかったんです。来て良かったです」とおっしゃっていました。

いつも通り、エイ先生のチャリティーヨガもあり、玉城さんのサンシンライブもあり、中身の詰まった月曜日でした。

お疲れさまでした。
♪マタ ハーリヌ チンダラ カヌシャマヨ~♪

■ここをクリックすると音楽にリンクします■ (1分49秒、ういずあす 『安里屋ユンタ』 )

沖縄音のおみやげ