ある秋の日のロービジョン・パソコン教室の報告

(TNori)

日曜パソコン  最高の秋の日

出席:O兄、M下、TNori、M岡、I本、George、N西、H指

O兄、M下が何やら話し。そこへ早速お弁当届く。490円でかなり大盛り、お魚付き。そこへわたしの栗ごはん。いろいろへ理屈を言って、出来の良くないのを説明。でも優しい二人は、「おいしいっすよ」と。徹夜で剥いた栗です。孤独を紛らし、さらに集中心を高める作業。
キッチンの網戸越し。デニムのキャップをかぶった妖しいおじさん。白杖。ますます妖しい。I本さん。『先生、もっと右右』ガイドさん。さわの右の壁にある、のぶさんの家のサインを手探りされている。

かなりさわやかな風っとおもいや、M岡君。さっぱり散髪頭。どうりでさわやか。やかましく歓談する仲間を観賞しながら片付けをしてくれ、梅小路公園で何かやってるので・・・と早めのご退席。何があったのかな? また報告くれるとうれしい。

ど~ん!マイカーを乗り付け、Georgeさん。たくさんのファイルの中から次回の洛西ウォークの案内チラシを見せてくださる。11月22日みなさんどうっすか? いつも笑顔で皿洗いからガイドまで。頼れるおじっ、うっ、おにいさんです。

気づくと賑やか、N西さん、H組さん。スマホでゲームの仕方をO兄ぃに訊いている。試している兄いは怖ーい。かなり入ってばきゅ~んやってる。っしかし、煩いね。これではみんな難聴になるよ。
H指女史、いつの間にかI本さんに授業のことを訊いている。三年間での専門的なことの習得。人間の身体の内部のことの把握。三年での知識はかなり分厚い。横で煩く、いえ、専門的かつ心隠ったアドバイスをするN西君。私もGeorgeさんも何語かさえ分らん始末。

みんな視覚に障害をもちつつ人の命を護る資格のため、お勉強。 すごい知識の持ち主。平伏。

当の私。二階でウクレレのお稽古。相変わらずの曲種です。はたと気づくとI本先生。私の弾く音色に魅かれ、来てしまったと。ぎゃはっ。 先月教えていただいたことを教わる。あのしなやかな手つきと、その知識。流石鍼灸師。何でもござれです。朝は30分から数時間のお稽古。あ~、今日も訊いてしまった。この間もお訊きして、よしっ私も朝の30分! でもやったためしない。きっと今日もほろ酔いで風呂入って寝ちまう

小さなスペースにコスモス植えました。花屋のお兄ちゃんが種が落ちて増えると言ったので、お世話の下手なことで、これならっと買って。素敵な感じ。入り口はいると、自分でも「あらっ」なんて笑みがこぼれる。その横にYamakumさんからいただいたミント。組み合わせ? とにかく好きないい感じの小宇宙。よければお寄りくだされ。

みなさん、良い秋探そう

のり

独り言:スピッツ、朝30分じゃないよね。