かかわりかたは、ちがっても・・・・

(Yoshikyo)

きょうのさわさわは、利用者さん8名に、ボランティアさんが加わり、胡麻作業があり、お向かいの自転車屋のイエキさんがコーヒーの出前を注文してくださり、にぎやかな一日でした。

昨日、「島唄なひととき」の玉城さんが「さわさわをもっと知ってもらうための働きがしたい」と言われ、
金森さんとふたりで、さわさわのチラシを持って、市役所前の広場でチラシを配って良いか、雨の中を市役所まで聞きに行って下さいました。
市役所からのお返事は「ダメ」だったそうですが、ゼスト御池の地下にもチラシを持って行ってくれました。

今のさわさわは、まだまだ発展途上ですが、
KanaJさんも書いていたように、
<まだ見ぬ未来の、仲間たちのためにも、さわさわがあり続けるために、
ひとりひとりが出来ることを、していけたらな>と、私も思います。
皆さま、おひとりひとりが、出来る範囲でさわさわに顔を出して下さること。
今はそれがさわさわにとって、なにより大きな力になります。
状況がどうとか、他の人がどうとかではなく、自分がさわさわとどう関わるか、改めて、問われている気がします。
私は、今月いっぱいで職員ではなくなりますが、出来る範囲で、さわさわに関わっていきたいと思っています。
今はまだ、どんな形にしたら良いのかわからなくて、手探りで、ちっとも良くないかもしれないけれど、
イメージしているものが形になれば・・・・・。
さわさわ、こんなにあたたかくて素敵な場所はないと思います。

それでは、皆さま、今日もお疲れさまでした。ありがとうございました。