かたみ節 (歌詞)

かたみ節 tamakisan

一、さても目出度や此の御代に
(サー)祝いの 限りねらん

さてぃむ めでたや くぬ みゆに
(サー)ゆわいぬ かじり ねーらん

○さても めでたいこの御代に祝いの限り(は)ない

(囃子)
あしびたのしむにーすり わんやーかたみくいら ちとしまでん)
○遊ぶ楽しみに (すり) 私は形見をあげよう 千年までも
(以下 囃子は省略)

ニ、一番願ゆし福禄寿
(サー)そのほか無蔵と連れて

いちばんにがゆし ふくるくじゅ
(サー)すぬふか
んぞとぅちりてぃ

○一番願えば 福禄寿 その他には貴女を連れて

三、無蔵と我んとやもとよりの
(サー)契りの深さあたん

んぞとぅわんとぅや むとぅゆいぬ
(サー)ちぢりぬ ふかさあむぬ

○貴女と私は祖先からの契りの深さがあった

四、百歳なるまで肝一つ
(サー)変わるな 元の心

ひゃくさーなるまでぃ ちむひとぅちぃ
(サー)かわるな むとぅぬ くくる

○百歳なるまで心は一つ 変わるな 先祖からの心