さわさわ楽団、「香東園やましな」さん初公演のご報告

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(NoriW)

山科の高齢者施設「香東園やましな」さんでのさわさわ楽団慰問公演、無事終了しました。
団長の玉城さん、副団長のS井さんはじめ団員のみなさまお疲れ様でした。
玉城さんの唄が始まるやいなや、女性の入居者さんが座ったまま両手を挙げて、右へ左へカチャーシーの手振りを始められ、その後、スローな曲ではうつらうつら、、明るい曲で復活!最後まで踊りきり、アンコールで玉城さんが「何がいいでしょう」と振ったら、すかさず「19の春!」とリクエストされました。
あとで施設の方から彼女が三年前に全盲になったこと、沖縄の音楽が大好きで、今日は驚くほどお元気だったことをうかがいました。
音楽の力、素晴らしいですね。玉城さんのしみじみと心にしみる歌声、頷きながら聴き入る人々、なだそうそうでは前の男性が大きな声でハミング。長い人生を生き抜いてきた方々と、今、こうして共に三線の音に耳を傾けるご縁に深く感動し、泣きそうになったのをぐっとこらえました。沖縄のかぶりものサージにパーランク、みなさん板についていましたよ。
そしてS井さんの合いの手が、想像をはるかに超えてあまりに上手だったので、驚愕!しました。音楽の才能、あるんですね。
今年も暮れゆきますが、来年、楽団の出番はますます増える予定です。
気合い入れてやりましょうね。

ちなみに「香東園やましな」さんは、高齢者施設で、特別養護老人ホーム、認知症グループホーム、デイサービス、老健施設、ショートステイ、カフェがあります。
先日、見学にいきましたが、思わず「私がお世話になりたい!」と申し上げてしまうほどおしゃれな施設でした。認知症専門に音楽療法も手がけるアメリカのライセンスをもっていらっしゃる先生や敷地内のおしゃれなカフェのイケメン店長さんにもおあいすることができ、とても張り切っています。

香東園は「地域密着型総合高齢者施設」です。この活動を通じて、施設に出入りされる多くの方々とつながって、視覚障がい理解の輪を広げましょう! 

「香東園やましな」のサイトはこちらをクリック → 

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(Shokun)

皆様、お疲れ様です!S井です!昨日の山科のさわさわ楽団の慰問の報告をいたします♪まずは、さわさわで打ち合わせをし、山科の現地に到着!広い空間、響きわたる声の中、玉城さんの話から始まり、続いて、素晴らしい歌声、観客さん達の手拍子に続き、合いの手が入ったとたん、観客さん達の手拍子!1曲、2曲と続く中、一体感が溢れました♪★♪

そして最後の曲が終わり、楽団のみんなの「やりきった感!」!そしたら、アンコールの手拍子!手拍子!玉城さんの「十九の春」で最後になりました!

その歌声を聞いていて心に熱いものがこみ上げたのは、私だけじゃなかったはずです(T-T)

さわさわに帰り、みんなで「今日は本当に楽団やって良かったですネ」と言い合い帰ったので有りましたo(^o^)o