めだかの命のつながり

Georgeです。

お久しぶり。

「めだかの命のつながり」 考えさせられました。

とくに終活が近づいた我が身には。

娘たちが幼かった数十年前のことです。

夏祭りで金魚を一杯すくってきました。

小さな金魚鉢に入れてやると、たった一匹ですが翌年まで生き残りました。

春には大きく育ちました。

こんな小さな鉢では狭すぎるだろう、もっと広いところに放してやろう!

と、娘たちと一緒に桂離宮の外堀へ行きました。

ところが、工事中で水がほとんどありません。

そこで、近くの桂川に放してやろうと河原へ降りていきました。

すると上の娘が、「こんな広いところに一人寂しいよ!」 と言いました。

そこで、自転車の前後に子ども二人を乗せて、洛西ニュータウンの大蛇が池まで行き、よっと放してやりました。

三人と一匹、ほっとしました。

当時の大蛇が池は、若い家族連れが遊びにきており、子どもたちの声であふれていました。

あれから40年。

その娘たち、今は子育て真っ最中(高校生~小学生)。

こうして、命はつながって行くんだなあ~