イーヤァサ、サ!さわさわ楽団の誕生・・・!

(Yuko)

今日のさわさわ…

イーヤァサ、サ!  ハーイーヤ!
スーリーサ、サ! ハーイーヤ!

ハーイーヤ!ハーイーヤ!
スィッ スィッ

さて、今のは何でしょう…?(音声パソコンでは、どんな風に聞こえたのでしょうか?)
これは、エイサーという沖縄民謡の、合いの手の掛け声です。スィッスィッとは、琉球の掛け声で、それっそれっとか、ソイヤ!ソイヤ!みたいな感じだそうです。
この掛け声を、今日の「沖縄なひととき」で、玉城さんに教えていただきました。利用者さん、ボランティアさん、職員の計8名。
最初はタイミングが合わなかったり、なんとなく声もモジモジしていましたが、玉城さんの気の長~い説明と、掛け声リーダーのSさんのいい声~~に釣られて、だんだん士気があがりました。

そこに、パーランクーというタンバリンくらいの大きさの琉球太鼓が3つ登場。さわさわに置いて使ってください、と玉城さんが貸してくださったんです。鳴り物が入ると急に景気づきまして、みんなご機嫌さんで、声や音を出しました。
さわさわ楽団のこれからの成長、おおいに期待できます!

いっぽう、よし笛デュオのお一人、Tさんがよし笛を持参してくださいました。玉城さんの三線と音あわせ。2曲ばかり奏でておられましたが、なんとも情緒ある組み合わせでした。これは、決して身内びいきではありません。よし笛デュオと三線のセッション、早くもさわさわ楽団の目玉のひとつになりそうです。
みなさん、どんな感じか聴いてみたいでしょう?年内にはその機会をご用意しますので、お楽しみに!