スカイプで「居ながらウォーキング」の試み~西京探訪編

(Osaru no George)img60362492

みなさん こんにちは。
おさるのジョージです。

本日のさわさわパソコン教室は休みです。代わりに、昨日のイベントを紹介します。長い文章ですが、よかったら一緒に楽しんでください。

昨日、京都市の西の端 旧沓掛村あたりの今と昔を探訪しました。残念ながら雨がふり、屋内でのお話が中心でしたが、最後に少しだけミニミニウオークしました。さわさわ関係の方は3人が会場に、さらに、3人がそれぞれの自宅からスカイプで参加されました。

以下は、その様子を撮影した3枚の写真の簡単な説明です。近い将来、このように一人でも多くの人が居ながらに参加できる環境が拡がることを夢見ています。

<1枚目>
笑顔満面の西小路敏さんが小さな茶たくの前に座って、両手を拡げて楽しそうに話しています。西小路さんは60代半ばの人のよさそうなおじさんです。彼の横には大きなホワイトボードが置かれ、奈良・平安時代の短歌がいくつか書かれています。西小路さんの後ろには、アーティスティックな衝立が置かれ、そには和風の織物がかけられています。茶たくの上には西小路さん愛用のスマホが無造作に置かれています。

<2枚目>
お話を聞く部屋の様子を映しています。客間と仏間の襖を取り除いて一体化した、大きな和室です。裏庭の窓を背に、ホワイトボードを挟ん一方に西小路さんが、反対側にはアシスト役の奥様が座っています。ご夫妻の反対側、仏間には前期高齢者とおぼしき男女が二十人余りが、熱心にお話を聞き入っています。最前列には視覚障害者のH津さんがどっかりと座っています。

<三枚目>
小さな小屋に囲まれた井戸を数人の男女が覗き込んでいます。やっと雨がやみ、近くの弁天井戸の見学に出かけました。この井戸は、昔この辺りを通りかかった弘法大師が、遠くまで水汲みに行く村人たちの窮状をしり、掘ったと言われています。国道9号線から離れた裏街道だから、今も清水がこんこんと湧き出でていうようです。

———-
O谷アニー、Konyさん、masamiさん、小Bさん

西京たんぼうクラブへのスカイプ参加ありがとうございました。
おかげさまで楽しい時間を持つことができました。とはいえ初めての試み、不手際も多々あった思います。ぜひ忌憚ないご意見をお聞かせください。さわさわの仲間と共有させてください。