ソロプチミスト京都-北山のバザーに出店(5月24日)しました

image1

(Kana-J)

本日は、とてもお天気も良く、沢山のお客様のご来場も期待できるんじゃないかと心を弾ませながら1日が始まりました。
会場でのセッティングも完了し、いざバザースタート。その開始早々、お客様もお買い求めに来てくださり、良い出だしを切りました。また、本日は同会場にておこなわれた【川口兄弟】による、ピアノ演奏の反響もあり、ご来場のお客様も昨年より多く感じました。【川口兄弟】の甘いマスクのルックスの効果も影響していたのではないでしょうか…。

さわさわの販売面では、利用者の方々が積極的に、試食を勧めてくださったり、セールストークも披露してくださり、昨年の売り上げを上回る売り上げをあげることができました。胡麻サンプルも100枚用意していたのですが、瞬く間にスタッフの総合力で、本日すべて渡し切ることができました。ほんと、みなさんの頑張りのおかげです。

本日のソロープチバザーでの、胡麻の売れ筋ランキングを発表します!
一番人気は、不動の「金つきたてごま」でした。2番人気は、老若男女問わず好まれる「胡麻いわし」でした。続いて、3番人気は、どんな料理にも最適、且つ万能である「ゴマダレ」と、使い勝手は自由自在の「胡麻山椒」でした。胡麻山椒は、昨年に比べ、右肩上がりです。これらの商品は、ソロプチでは毎年上位を占めている胡麻です。こうしてみると、ソロプチにご来場くださる女性のお客さまには、とてもオーソドックスな胡麻が好まれるようだと、改めて感じました。

今年で、4度目となるソロプチミストでのバザー出店。初めてさわさわを知っていただけた方、販売している胡麻をご存知で、より知っていただく機会となった方、この、4年出店させていただくことで覚えてくださっていた方など、様々な人たちとお会いし、話すことができました。とても実りのあるバザーだったと感じました。
みなさんのお力で、無事に販売を終えることもできました。来年のソロプチも、より一層のスタッフの力を合わせて販売に取り組んでいただけたらと思います。<さわさわ魂>で、さわさわの周知、胡麻の利益向上にもつなげていきたいですね。

今日、みんなで一緒にまいた種は思わぬところで花開くこととなると思います。
これまで、さわさわが続いてきて、いま、この瞬間を迎えられているように。
どんな花が咲くのかは、まだまだお楽しみですが、その時その時の種まきそのものを楽しんで、感謝できるように心がけたいものですね。
■ソロプチミストバザーの詳細
【開催日時】5月24日(火) バザー 10:30~16:00 コンサート 13:30~15:30
【場所】京都ホテルオークラ 3階 「翠雲の間(すいうんのま)」

■国際ソロプチミストとは、管理職、専門職についている女性の世界的組織であり、人権と女性の地位を高める奉仕活動をされております。また、理解促進、提唱、活動などを通して、女性のグローバル・ボイスになるような努力を日々されています。地方・国内・国際社会に奉仕し、社会のあらゆるレベルの意思決定に積極的に参加することに専心されています。
ソロプチミストという語源には、【soror ソロ(姉妹)】 と【optimaオプティマ(最良)】という、2つのラテン語をかけあわされ作られたもので、【女性にとって最良のもの】という意味合いがあるようです。(公益財団法人 ソロプチミスト日本財団より抜粋)