バリアフリー映画を鑑賞しました

(Yuko)

雪解けあとの町をテクテク歩き、利用者さん4名と職員2名で、バリアフリー映画の鑑賞に行ってきました。
カフェ担当は、KI川さんとI井くん。K川さんの「なんとかなるよ~」という、いつもの言葉と、I井くんの「ぜんぜん大丈夫です!」という頼もしい言葉に送り出していただきました。

協賛の京都リップルさんを通して、前もって電話で6名の前売り予約をしていました。会場であるハートピア京都3階の、リップルさんの受付テーブルで受付を済ませてからは、リップルのスタッフさんが席やトイレまでの手引きをお手伝いしてくださいました。さわさわにボランティアで来てくださるIさんも、会場でリップルのスタッフとして動いておられましたよ。

さて、私からはこのくらいにしまして、映画鑑賞の感想報告は全盲若手男子の視点から、Oアニー、よろしくお願いします!

(O兄)

ハートピアてバリアフリー映画をみんなで観てきました。
題名は、舟を編む。
といっても船の上の漁師さんの話ではありません(笑)。
辞書作成に人生をささげた人たちの話です。
副音声もそれほど気にならず、映画の内容にうるうるときた人も若干名(T^T)。
年間に何度か行われているようですので、また観に行く機会が作れたらいいですね(^o^)。