仲順流り(ちゅんじゅんながり) (歌詞)

1、仲順流りや七流りtamakisan
黄金のはやしん 七はやし

ちゅんじゅんながりや なな ながり
くがにぬ はやしや なな はやし

○仲順(中頭 中城間切にある川)の流れは、いくつもの流れがある。
黄金の囃子はいくつもの囃子

2、五ちぬ年に母に離り
七ちになた事うびんぢゃち

いちちぬとぅしに ははに はなり
ななちになたくとぅん うびんじゃち

○五つのときに母と別れ、七つになったことを思い出し。

3、国々さまざま巡るとぅん
我親に似ちゅる 人無らん

くにぐにさまざま みぐるとぅん
わんうやに にちゅる ひとぅんらん

○国々様々巡っても私の親に似ている人はいない。