十九の春 (歌詞)

続いて、十九の春、涙そうそう、オジー自慢のオリオンビールの3曲です。

基本すべて大和口(ヤマトゥグチ)ですので、発音表記や解説はありませんが、オジー自慢のオリオンビールでところどころに出てくる沖縄口(ウチナーグチ)の単語などは、歌詞の最後にメモとして載せておきます。
大和口(ヤマトゥグチ)と沖縄口(ウチナーグチ)と書きましたが、大和(ヤマト)の言葉と、沖縄の言葉という意味になります。

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十九の春tamakisan

1、私があなたに ほれたのは
ちょうど 十九の春でした
今さら離縁と 言うならば
もとの十九に しておくれ

2、もとの十九に するならば
庭の枯れ木を 見てごらん
枯れ木に花が 咲いたなら
十九にするのも やすけれど

3、みすて心が あるならば
早くお知らせ 下さいね
年も若く あるうちに
思い残すな 明日の花

4、一銭二銭の 葉書さえ
千里万里と 旅をする
同じコザ市に 住みながら
あえぬ吾が身の せつなさよ

5、奥山住まいの ウグイスは
梅の小枝で 昼寝して
春が来るよな 夢をみて
ホケキョ ホケキョと鳴いていた

メモ 曲のバージョンによっては、4番と5番の間に次の歌詞が入る場合があります。

主さん 主さんと呼んだとて
主さんにゃ 立派な方がある
いくら主さんと 呼んだとて
しょせん叶わぬ片思い

カラオケなどでは、この歌詞が入っているものが多いかと思います。