香川から嬉しいお電話

(Kana-J)

本日は、嬉しいお電話をいただきましたので、みなさんにもお伝えいたします。以前に取材を受けました共同通信の記事が香川新聞に掲載され、その新聞をご覧になった方からでした。その女性の方も視覚障がいをお持ちで、さわさわを初めて知ってくださったようです。京都の街中に、さわさわのような場所、視覚障がいのある人を中心に活動している所があることを知られ、「今度、京都に来る際は寄せていただきます」と言ってくださりました。そして、「頑張ってください!応援してます!!」と、温かいお言葉までかけてくださりました。

こうして、わざわざ、お電話をいただき、ご声援くださったこと、本当に嬉しい思いですね。これまでの歩み、日々の積み重ね、少しずつ知っていただく機会も増え、応援してくださる方々、助けてくださる方々、本当に色んな方々に支えられているのだと、改めて実感します。 利用者さんをはじめとするスタッフにも、大きく支えられ、さわさわ事業所は一歩、一歩、少しずつ進んでいます。

だからこそ、今日の日のように、みなさんの日々の頑張りに、気づいてくださる方がいるのだと感じます。

【継続は力なり】という言葉がありますが、本当にそうだと思います。ここ(さわさわ)に通い続けていること、健康を維持し続けていること、何に対しても続けていること、それは色んな形で自分自身、あるいは自分を取り巻く環境に、返ってくる贈り物があります。身に付くモノや、得られるモノが沢山あるのだと思います。そして、継続することには、その想いを絶やさず、持ち続ける意志が大切です。その意志があれば、道は自ずと開かれ、気づけば、一歩、二歩、先へ進んでいるのでしょう。

さわさわも、事業所となり、まもなく3年を迎え、4年目に突入します。この節目のようなタイミングに、今日の日のような出来事があるのは、何かしらの運命を感じます。これを励みに、また一丸となり、歩みを重ねていきたいものですね。それが、まだ見ぬ明日や、未来に繋がっていくのでしょうね。