寺町さわさわへ、感謝をこめて。

2014年6月24日。「町家カフェ・さわさわ」は、寺町での営業を終えました。8月から少し南下し、二条麩屋町にて営業を再開します。ひとつの区切りを迎え、関係者の思いはひとつ、「感謝」です。

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(M田) ホタルの光 窓は太陽ギラギラ……(心)涙、涙 鼻水   そうですね    今日は、 寺町での 営業最後の さわさわでしたね。   11時、いつもの用に のれんを出した!    5時すぎ 家路につき……店を離れて行くに従い   お世話になり初めてからの事が、グルグルと回りました。              さわさわがあり、みんと縁が出来。縁結びつけられた私たちが、成長して来た場所でした。             寺町のさわさわさん有り難うて 言いたいです。(有り難う御座いました。)                    麩や町のお店に行かせ頂いても 職員さん、ボランティアさんに 見守って頂きながら、持てる可能性を 引き出し 1人1人輝いて行きましょうね。       皆さん今後とも宜しくお願い致しますね。

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(Yuri) 今日は、寺町のさわさわは終わりの日です。でも何人かお客様も来られ、お昼ご飯はK川シェフのおいしいお昼ご飯を食べて、おなかいっぱい。どうしてあんな美味しいものが作れるのかなあ?皆でお昼ご飯を食べました!帰りに、KanaJさんに地下道を教えてもらいました。でもあんまりわからない頭の中であっちいってこっちいってと整理するけど、やっぱり、暑くても、地上を歩いた方がいいのかなあ!

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(YoshiKyo) 寺町での町家カフェさわさわ、無事に営業を終えました。皆さま ありがとうございました。移転先でも、みんな一緒にしあわせになりましょう!持ちつ持たれつ、支え合い、助け合いながら、お互い様、感謝の気持ちで、出逢ったご縁を宝物に出来るように、笑顔でさわさわさわさわと生きて行きましょう♪明日から本格的に引っ越し準備に入ります。怪我のないよう、落ち着いて動きましょうね。またあした~☆

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(O妹) 2年前の7月7日、yuyu♪さんが初暖簾をかけてくださってから、昨日職員のyukoさん、Yoshikyoさんの暖簾じまいで、無事、寺町さわさわがその役目を終えました。全てが手探りで始まったさわさわ。さわさわを通じて沢山の人達に出会い、協力していただいて、今や事業所にまで成長し、とても感謝します。寺町さわさわは二年間と短い間でしたが、とても濃い二年間でした。
思いのいっぱい詰まったさわさわは新しく麩屋町で生まれ変わり、また新たな成長と出会いを与えてもらえたら・・・と期待しています。成長を見守ってくれた寺町さわさわに感謝を込めて、掃除と引っ越しまたお手伝いにいきますね。

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(KanaJ) 寺町さわさわの、暖簾を下ろしました。皆さん、ここまで本当にお疲れ様でした。僕は、さわさわに携わるようになって、まだまだ日が浅いです。でも、短い期間ではあったものの、僕にも思い出はあります。この寺町さわさわで、皆さんと一緒に働いた4ヶ月間、少しずつ皆さんを知り、また僕のことも知ってもらい、仲が深められたこと、笑いながら楽しく仕事ができたこと、沢山の愛情のこもった試作品を食べて、幸せになったひととき、音楽の音色に魅了され、癒された時間、その日々の喜び、全てが僕にとって大切な時間でした。このさわさわに出会うまでの道のりを振り返ると、色んなことや選択がありました。もし、自分の病気が悪化していなかったら、入学が決まっていた専門学校に普通に進んでいたら、今の学校に入学していなかったらと、その都度の自分の状況や選択次第では、今ここ、さわさわに自分がいることはなかったんだなと感じました。
僕は、今ここにいられたことに感謝してます。
皆さんと出会えてよかったです。
寺町さわさわに出会えてよかったです。
「寺町さわさわ」、ありがとうです。
「寺町さわさわ」、素敵な人たちとの出会いをありがとう。
また1つずつ、仕事をこなして、移転に向けて進んで行きたいですね!