新・さわさわの中庭手入れ隊

(TNori)

朝の蒸した空気の合間を心地よい風と一緒に甘い香り。初夏?梅雨の合間?この中途半端な暑さ人間を参らせる。この時期植物の植え替えや移植にはいい。
移転先のさわさわの庭の手入れは丁度梅雨に入ってから。一回目は庭をIKさんを案内がてらつい草刈りと軽く植物の配置案。二回目は徹底草刈り、すっかり成長してあまり魅力のなくなった二種類の植物(アオキ、棕櫚竹)を短く切る。近くの材料屋さんへ土と砂利を見に行く。三回目が今日。大変な作業に三人の男性と三人のご夫人が庭の手入れに参加。K谷氏、Jジ氏、KanaJ氏、NoriW氏、M田氏、O谷妹。

残った根は軽く掘り出しいいところでのこぎりで切って・・・との最初の計画とは裏腹。三人の男性が交代に地面に広く根ざした根を土をほぐしながら切っていきます。私のもって来た裏の畑いじりの短い道具ではとてもしんどかったでしょう。そこへ笑顔のNoriW。愛情いっぱいのスコップやショベルをたくさんもって来てくれ、また、O谷妹はIKさんから預かった四角いのと尖ったショベルと土入れの袋をたくさん持参。それらの道具をとっかえひっかえ場所に応じて使い、ついに広くしつこく張った根は取り去られたのです。しかし、K谷さんホントに視えてません??横で誰かが根を引っパテいるといやそこはまだでしょう、も少しここからしないと・・・と行ったような指示。その通りになるのです。そしてJジさん、京都のボンボンという私の失礼な発言も笑って飛ばしてくださり集中して鍬を振り根切りに貢献。少し前農業も志したとか、その意気込みこの庭で生かしてください。そして若者黒一点、KanaJ君。正直始めた頃のその腰はちょっと心配だったけど、すぐに要領を得て、ぴかぴかのnewbalanceの靴をドロドロにしながら、始めると終わるまで気が済まないといいながら1カ所の根をとってしまいました。K谷さんやJジさんの様子を見てきっと次回からは先頭切ってしてくれるでしょう。いいなあ、若いって。いつもきめ細かくカフェで動いてくれるM田さん、和やかなお話から始まり、気のつくところから作業。土を袋にいれ、昔取った杵柄か?重い袋を持ち上げて・・。気づくといなくなっている。カフェへご出勤。KanaJ君も胡麻作業班へ。残ったJジ氏とK谷さん、O谷妹ですっかり根が取り去られたとこへ土をスコップで盛りつけました。草むらだったときからは見違えるようになりました。竹や木賊、紫陽花、金魚鉢等々で飾られるのです。皆さんも御一見くださりご意見ご希望を伝えてください。みんなの心でこの庭も飾りましょう。

次回は、下見に行った砂と砂利を購入。土を平らにし購入した土をひく。その合間に刈った草や根、石の始末。今日来てくれた人たちもまだの方もちょっと覗いてみてください。

お手伝いを呼びかけたときは、いえ、大した作業ではありませんからといい、当の本人はどうしていいか現場でうろうろ。よばれた人たちは汗びっしょりに完成させました。口ばかりの自分を反省します。

みなさん、ありがとうございました。

*文頭の甘い香りのものはなんでしょう。