朱雀高校定時制の人権教育でお話させていただきました

12月17日(月)に朱雀(すざく)高校定時制の人権教育に四人(W邉・H見・Y岡・T倉)でいってきました。一時間で約40名、手引き体験もおこなっていただきながら、生徒さんたちと会話しながらすすめていけました。先生方にも手引き体験をしていただきました。生徒さんたちは年齢にも幅があり個性ある学校で私たちも勉強になりました。皆さんの作ったサンタのサンプル袋を見せて、視覚障害者も工夫とちょっとした援助で働いていることを伝えました。私と手引き体験をしてくれた男子生徒さんは「ご飯はどうしているのですか?」「お風呂はどうしているのですか?」と質問していました。目が見えなくなると、なあんにもできなくなると思っている人、視覚障害者というのはみんな全盲と思っていた人、白杖を持っている人はみんな全盲だと思っている人も多かったです。
また、副校長先生も、電車でドアのところにいる視覚障害者は出やすいからだと思い込んでおられました。それも間違いじゃないけど、座りたくても空いてる席がわからないと聞いて「あ~っ!なるほど!と思いました。」とおっしゃって下さりました。少しでも視覚障害者への理解に近づいてもらえたらと思います。
皆さん、サンプル袋作成と「頑張って!」のお言葉、ありがとうございました。
ほんま、「頑張ってきて」の後押し嬉しかったです。
以上です。長々とすみません。