海ヤカラー (歌詞)

海ヤカラー

tamakisan1、誰がし名付きたがどんどんぬガマや遊び美童ぬ忍び所

たがしなじきたが どんどん ぬ がまや ’あしびいやらびぬ しぬびどぅくる

○誰が一体名付けたのかドンドンの洞窟は 遊び娘が忍び遊ぶ所

囃子
ウミヤカラー ドンドン スーリ エイ スーリ
以下囃子省略

2、ドンドンガマ通てぃ 忍で ちゃさ我身や 出じみそりヤカラ 語て遊ば

どんどんがまかゆてぃ しぬでぃちゃさわみや ’んじみそり やから かたてぃ’あしば

○ドンドンの洞窟(に)通って忍んで来ちゃたさ 私は 出てきてくださいな (やから)
語って遊ぼう

3、海やからに惚れてぃ かむるむんかまん 道端に泊まてぃ 親ぬ哀り

うみやから に ふりてぃ かむるむん かまん みちばたにとぅまてぃ ’うやぬ’あわり

○海で働く男に惚れて 食べ物(を)食べない 道端に泊まり 親は苦労(する)

4、なてぃんならりらん ぬちんぬかりらん
いちゃさびが里前後ぬ事や

なてぃんならりらん ぬちんぬかりらん
いちゃさびがさとぅめ あとぅぬくとぅや

○行くにも行けない 退くにも退けない どうしましょうか 貴方 将来の事は。