琵琶のひびきに出あう会~2016

琵琶のひびきに出あう会のチラシ

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昨年の「琵琶のひびきに出会う会」は満員御礼の大盛況でありました。その熱気が、この6月にまた到来します。是非とも、この機会に筑前琵琶の音の躍動感、繊細で響きわたる音色。筑前琵琶が奏でる、音の表現力や魅力に酔いしれてください。

【日時】2016年6月11日(土)11時~12時45分(終了予定)
【場所】町家カフェさわさわ2階
【会費】寄付一口500円~。※全額、視覚障がい者就労支援の活動に活用させていただきます。
【演目】・関ケ原(せきがはら)・一の谷・衣川
【演奏者】
筑前琵琶日本橘会 会員 重田旭照手(しげた きょくしょうて)
筑前琵琶日本橘会 師範 谷口旭佳(たにぐち きょくか)
【お申込み】町家カフェさわさわ  075-744-1417

 

《筑前琵琶とは?》 奈良時代、大陸から運ばれた楽器は、現在の九州に届き「琵琶」と呼ばれ、他の地方にも広まります。現在では、薩摩琵琶と筑前琵琶が主流として残っています。力強く、太く、低く、響く迫力ある音色の薩摩。対して、筑前は繊細かつ高く響く音色です。