「秋々・・・!!シャンソン・ショー」by フィレールの会

秋々!!シャンソンショーのちらし(クリーム色に濃いオレンジのバラのモチーフ)

クリックするとチラシが拡大します

2013年11月17日(日) 14:00~15:30(開場13:30)
場所:町家カフェ・さわさわ(定員30名)
参加申込/お問合せ:npobrightmission@yahoo.co.jp
※来場者には視覚障がい者就労支援カンパをお願いしています(詳細はお問い合わせ下さい)。
出演:かとうのりこ、河野洋一、藤井レイ子
「フィレールの会」の仲間達たち
藤井晴世(キーボード)
曲目:『枯葉』『雪が降る』『見果てぬ夢』『考える暇もなく時は過ぎてゆく』『足音』

<フィレールの会>からのメッセージ:
「歌を通じてできることを・・・」という思いをもった仲間たちが集まり、チャリティーコンサートをとおして、骨髄バンク支援、東日本大震災復興支援などの活動をしています。「春々!!シャンソン・ショー」に引き続き、視覚障がい者就労支援のために歌います!見えるひとも、見えにくいひとも、見えないひとも・・・本格シャンソンに酔い、歌の力を感じましょう!

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まいどでございます!
Akkoです。

シュウシュウシャンソンショー無事終了!
(ううう!これは 噛まないかあ?)

前回のシュンシュンシャンソンショーを上回る数のお客様!
スタッフも含めて、総勢51名でショーを観覧しました。
ステージだけの明かり、客席は 明かりは 消してのスタート!
「えっ?マジですか?ゲゲッ!」
夜盲には 少々つらい!この暗さは と思いましたが
(私が 最初 立っていたから 余計に不安に思ったのかも…。
視覚障がい者で 立ってるかたは、いませんでしたので、ご心配なく)
歌が始まり 段々と気にならなくなりました♪

出演者の皆さんは お着物のかたあり、それぞれに キラキラあり、シースルーありの素敵なステージ衣装に着替えての出演です。

第1部
フィレールの会の仲間たちの
仲間(生徒さん)の歌から 始まり、

ハープの演奏、イメージしていた音色ではなく
独特の音でした。(確か ヘルマンハープという名だったと…)

ご近所さんのKさんは
8番目に歌われました。
身びいきするわけでは ありませんが
とても お上手。

「仲間たち」の皆さんの歌が終わり 1部終了。

そして
NPO法人ブライトミッション・W理事の 挨拶と
視覚障がい者就労支援の為の胡麻商品カンパセットのご購入のお願い☆
(おかげさまで たくさんご購入いただきました!皆さま、本当にありがとうございました。)

第2部
かとうのりこさんが 花道をとおりすぎる際に、
ポォン!と カフェにあった沖縄?太鼓を私に…
そして
太鼓…Oあに
太鼓…おっちゃん(Mちゃん いわく)
沖縄のカスタネットみたいのん…Sさんの娘 Mちゃん
マラカス…Nさん

かとうのりこさんの歌から 再開し
ラテンぽい曲に合わせて
「ドンドンドドン」「タンタタン」
「シャカシャカ」
ほかのかたは、手拍子!

前回の春々シャンソンショーにの出演者の方々が、ショーに 参加できたことを
とても喜んでおられたと 歌の前に、かとうさんが 話されました。

♪合唱♪
藤井レイ子さんの歌詞のガイドとともに
「手のひらを太陽に」「赤とんぼ」
を 皆さん 楽しそうに 大きな声で 歌っておられました。

河野(かわの)洋一さん
歌の前に Mちゃんを見て
「若いお嬢さんには まだわからないでしょうが、あと何年かしたら
わかるでしょう」と
ひとこと お断り?してから 恋愛の歌をうたわれました。

先生がたのラストは 藤井レイ子さん
今年は 悲しいことがあり たくさんの涙をながしました。
と 話され
涙をぬぐいながら「涙」という曲を歌われました。
(私の後ろに いたガイドさんが 「泣いてはる・・・」と、話されているのを聞き、知りました)

この曲の時、鼻をグスグスする音がしたので
誰か 泣いてはるのかな?と
私は 今回は、うるうるで すみました。

あとで 聞いたら
Yさんを ひっとうに(ごめんね!Yさん ネタにして(謝))
皆さん もらい泣きしてたそうです。

会場は 感動に包まれ アンコールの拍手!
しかし アンコール曲を用意してないということで
最後は、「手のひらを太陽に」を皆で 歌ってお開きとなりました。

カフェにいたSさんが
最後の「手のひらを太陽に」は
元気の良い声が聴こえた!すごかったよ!と

本当に 皆さん 楽しそうに すごされていました。

最後に かとうのりこさんからのメールを抜粋させていただきます。

「大盛況のコンサートになりましたね。
私たちもステージから
お客様が喜んでくださっている姿を
目にしながら、
やってよかったと嬉しくなりました。」
かとうのりこ

以上 ご報告でした。