胡麻の会 <わだまんの胡麻、さわさわにて販売開始>

(株)わだまんサイエンスの、深堀社長が、さわさわにお越しくださいました。
http://www.wadaman-s.com/
さわさわオープンのときにも、いらしてくださいました。
深堀社長の夢は「胡麻で世界平和を!」です。
現在40歳。一代で会社を創立された、明るくてパワフルな方です。
会社は、烏丸御池にあり、三条商店街に「胡麻屋くれぇぷ堂」、堀川御池に「ごま専門店」というお店があります。
ライトハウスまつりにも、「胡麻屋くれぇぷ堂」として、何度か出店してくださっています。京視協のイベントにも、お友達を引き連れて、何度もボランティア参加してくださっています。深堀さんの弟さんは、視覚障害者マラソン大会の、10キロの伴走で出場されました。

深堀社長の会社では、杵つきの美味しい胡麻を使った、ごま山椒や、七味など、香りの良い調味料、ふりかけ、お菓子など、様々な商品を作って販売されています。
商品の原料である、胡麻、山椒、のりなど、いろいろな原料を配合比率に従って混ぜ合わせて、ボトルや袋詰めにする。その工程を、ブライト・ミッションに委託したいとおっしゃってくださっています。
「京のふりかけ 胡麻山椒」の配合、袋詰め作業の工程の実演と説明がありました。ショパンのポロネーズを必ずBGMに流し、作業する側の心を穏やかにする・・・するとその心が胡麻にはいりこんで、胡麻が必ずおいしくなる・・・。
などなど・・・商品の説明にとどまらず、食べていただく方への真摯な思い、ものづくりの気持ちが伝わってくるような、心温まる時間だなぁと感じました。

さわさわにて、わだまんさんの胡麻の販売をさせていただくことになりました!
そんな思いを受け継いで、心をこめて販売させていただきます!
深堀社長、ありがとうございます!

ゴマソムリエ、ふかほり社長