豊年音頭(歌詞)

豊年音頭と、唐船どーい(とうしん どーい)、ですが、カチャーシーの曲になります。
カチャーシーとは、祝いの席や集いの場で、三線を弾いて歌い、最後にみんなで踊る
もので、両手を上げてかき回すような踊り方をすることから、かき回すという意味の
沖縄口(ウチナーグチ)で、カチャーシーと言われています。
豊年音頭は、大和口(ヤマトウグチ)ですが、唐船どーい、は沖縄口(ウチナーグチ)で、
もっとも代表的なカチャーシーの曲になります。

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1、海鳥泣いて 大漁つげりゃtamakisan
山のカラスが 豊作つげる

囃子   ※ 豊年でーびる 豊年でーびる
シートゥ リトゥ テン
シトゥ リトゥ テン
囃子以下省略

2、守礼の国は 神のさずけ
雨も露も こやしになるよ

3、思いや恋も かなえられ
島の若者 エイサー踊る

4、三味や太鼓が 天まで響き
天女もうかれて 舞い降りる

5、自慢の声を はりあげて
島のやーちーたーが 音頭を歌う

6、福木のうえに 月が出たよ
じいさんばあさんも 踊り出たよ

メモ
ホーネンデービル=豊年でございます。
シトゥリトゥテン=囃子言葉で詳しい意味はよくわかりませんが、良く使われていま
す。
ヤッチーター=兄さんたち