閉店後のさわさわ、音楽喫茶に

(YoshiKyo)

今日のさわさわは…

大阪から、白杖の女性がお友達と来られました。
全盲で、大学を卒業されるそうですが、就職が決まらないとおっしゃっていて、Kさんとお話になっていました。
カレーセットとパフェでゆっくり過ごして下さいました。

・・・閉店後のさわさわ、音楽喫茶になりました。

「なごり雪」「時代」「蘇州夜曲」「見上げてごらん夜の星を」などなどなど、
美味しいおつまみと、今日がお誕生日の、wakuwakuさんの口笛や、ハッピーバースデーの歌声と共に、楽しい時間が過ぎました。
寺町丸太町の交差点からは、右大文字が近く、美しく燃えて、
南の高い空には、満月に近付きつつある半円の月が、光っていました。

wakuwakuさんが用意して下さった歌の一つ、まきはらのりゆきさんの「足音」。
wakuwakuさんが、ブライトミッションのテーマソングのような歌、と紹介して下さったように、
心に沁み入るような歌でした。

歌詞をご紹介します。

「足音」
きこえるよ きこえるよ 君の足音が
待っていないふりをして ずっと待っていた

自分の鼓動だけを ずっと聴いていた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
ぼくらの行く先には 何もないから
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから

きこえるよ きこえるよ 誰かの声が
待っていないと思ってた 誰かが待っていた

自分の言葉だけを 信じ続けてた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
僕らのことをすぐに みつけられるように
愛を一つ胸に かかげて行こう
せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために

消えそうになっていても 僕には何もできないけど
君が君の火を守る間 ずっと待っているから

愛を一つ胸に かかげて行こう
ぼくらの行く先には 何もないから
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから