障害者むけのIT教室(京都市)今後の対応の変化に期待・・・

(O兄)

今日はみんなで議論をしてました。
題目は、先日役所から紹介のあった障害者むけのIT教室についてです。
スタッフに興味があるかたがいらしたので、市役所にこのIT教室は視覚障害者にも音声ソフトなどを用いて対応してくれるのかとたずねたところ、今回の教室では用意がととのっていないので対応できませんといわれました。
そこでです、これは視覚障害者にとって不利益になっているのでは?言ってしまえば差別になるのではないか?ということです。
最終的には、もしかしたら視覚障害者から問い合わせがあるなんて予想すらしてなかったのでは?、けれど声を上げたことで新たな認識を持ってくれたはず、こちらの思いを伝えたことはよいことだったと思う、次の対応の変化に期待することにしようということに落ち着きました。
この辺りは、障害者をひとまとめにして対応する形がいいのか、それぞれの障害の特性にあった個々の対応を、分けてするほうがいいのか難しい話ですよね。