雨天もよし、、、

(TNori)

2_000000001208先月安く買った24本骨の紺色のカックイイ傘デビューの嬉しい雨の日。バスを降りるとザアーッと来た。いい音立てて大きく広がった傘を打つ。前から帽子をかぶって杖(白杖でないです)をついたご年配の女性。曲がり角で「一緒にいきましょうか、お家近いですか?」と、傘をさしかけると、すぐそこです、ありがとうと言ってくださり、数分お話ししながらお家の前までお送りしました。よかった、結構ですって言われなくって。やはり気になる、声をかけてどう返事が返って来るか。「手引きしましょうか?」「いえ結構です。」と断られるかも・・と、つい見送ってしまう話どこかで聞いた事ある。何かしてあげたい気持ちだけでいいけど、その後ろにはそんな 、もし、とか言う防御のような気がでてしまうのは何でも同じでしょうか。

心軽く乗り換えのバス停へ。はっ、私のバス!思わず走る。雨の中。30mはあったか。久しぶりの短距離走。女の方が私に目配せで、これに乗る?は〜い、と手をあげると、その方はバスのベルを押してくださり、無事乗車!有り難いです。嬉しいタイミング。

神様、まんざらでもないですね。たはっ!e0089134_8524952
ありがとうみなさん・・・・・のり