今年もしみじみ・・・!「沖縄な会」

沖縄な会 2013

日時:2013年9月7日(土)13:00~
場所:町家カフェ・さわさわ(会費3000円、愛情弁当・フリードリンク付き)

沖縄な会2013チラシ

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出演…玉城忍(歌、三線)、YUJI(クリスタルボウル)、熊谷たつま・中野優子(朗読)
定員…35名(完全予約制:さわさわ店頭かお電話でご予約下さい)

プログラム
13:00 クリスタルボウルのしらべ
13:30 クリスタルボウルにのせて、歌三線のしらべ
14:00 フリートークタイム、お弁当タイム
15:00 詩の朗読・童話の朗読~音楽とともに
15:40 みんなで歌のひととき

京町家の二階スペースで、三線の優しい音色に抱かれ
クリスタルボウルにいやされるひととき・・・
そっと目を閉じて、さまざまな感覚をよびさましてみましょう。
思いがけない素敵な世界が広がっているかもしれません。
自然界や、自分自身の内面の、気づかなかったことに気づくかもしれません。
(※このイベントは、NPO法人ブライト・ミッションによる「視覚障がい理解プロジェクト・五感を鍛える」シリーズのひとつです。)

 


(yuyu♪)
『沖縄な会』受付を担当しましたyuyu♪です。
事前予約名簿通りのお客様17名が、来てくださいました。
スタッフは13名でした。何日も前から準備にかかってくださったスタッフ、忙しい中、ちょっとでもと時間を作って駆けつけてくれたスタッフ、皆様本当にお疲れさまでした。
出演関係者は、小学1年生のKちゃんも入れて、9名。
手作りお弁当40個も、ベテランの手際よさとスタッフのチームプレーで、味も盛り付けも、完璧です。
受付担当としてのやりがいは、たくさんの方に、ゴマや雑貨を買っていただいたことでした。


(YUKO)
本日の沖縄な会2013は、準備の段階からの、さわさわに関わるたくさんの方のチカラが集まって、お客様に喜んでいただける会となりました。
会は、O兄さんの丁寧な司会のもとに始まりました。ほとんどの方が初体験のクリスタルボールの演奏。
大小9つのクリスタルボールが共鳴しあって、耳に、というより…心に、というより…魂に響いてくるような音色でした。
TAMAKIさんの沖縄三線と歌声、サプライズゲストのTOMOさんのウクレレには、聞き惚れるうちに心がほぐれ、やがてみんな心をひとつにして口ずさんでいました。
熊谷さんの詩の朗読。そして詩の合間の、想いを即興で綴っているかのようなお話。みなさん、食い入るように聞き入っていました。

私は、初めての朗読をウクレレとクリスタルボールの演奏の中でさせていただきました。「海のちびすけ」は、私とさわさわを繋いでくれたと言ってもいい童話です。さわさわの2階で即興の音楽に包まれて、家で練習したどんな時よりも物語の世界に入り込むことができました。この機会をいただいたことに感謝です。

司会のO兄さん、出演者のTAMAKIさん、ありがとうございました。それから、参加してくださった利用者さん、ありがとうございました。
お弁当作りや受付に奮闘してくださった利用者さんやボランティアさん、お疲れさまでした。みなさん喜んでおられ、美味しかった!と、たくさんの言葉をいただきました。
朝から忙しく動き回ってくださったのに、せっかくの演奏を聞いていただけなかったことが、心残りです。みんなで楽しい時間を共有できる、セルフサービスのようなイベントもいつか出来たら良いですね。


(NoriW)
2012年の秋、さわさわの店番をしていたら、YUKOさんがお客様で訪れました。
しばらくすると理事長がやって来て、学生さんたちとおしゃべりを始めるのを眺めながら、どちらからともなく言葉を交わしていたら「私、前にあの方に声をかけたことがあるんです」と。
YUKOさんがさわさわに「つかまった」(笑)瞬間でした。
そしてその後に彼女が理事長との出会いをきっかけに「見えない世界」をイメージして書いたという童話「海のちびすけ」を読ませてもらうことになりました。
「ちびすけは今日、悲しいことがありました、、」から始まるお話。読むたびにいろいろに受けとり、イメージを広げさせてくれる深く心に響く童話でした。その後いろんな方に紹介し、今回こうして「沖縄な会」で朗読していただくことができました。
しかも三線とクリスタルボウルの調べに乗せて、私にはちびすけがさわさわに降りてきているように思えました。
人と人との出会い、さわさわが新たな試みに取り組む力をいただいている幸せにしみじみ感謝した「沖縄な会」となりました。
他にも皆さんと楽しみたい作品がありますので(本人になり代わり)ご期待くださいね。
「海のちびすけ」を聴きのがした方、全文をもう一度よみたいという方は、さわさわのお店で是非お問い合わせ下さい。