2014年7月24日(木)利用者の集い

(Tamachan)

7月24日(木曜日)第2回目の利用者の集いが行われました。
参加者はさわさわ事業所の利用者10名。

9月1日のカフェオープンに向けて、今利用者のわたしたちに何が必要で、何をしていけば
良いか。というところから話が始まりました。

1、まずはさわさわへの行き帰りから
厨房の中を覚えること、ホールの中、作業場の中を覚えて行くことなどなど、色々な
ことを覚えて行かなければなりませんが、その前に、この新しいさわさわまでの行き
帰りを、各自が安心安全に行えるようになること。できるかぎり、各自がしっかりと
単独で行き帰りができるようになることが、まず大切だということが話しあわれ、参
加者全員の意見が一致しました。

そのために、必要なオリエンテーションをして頂いたり、また、私たち利用者、仲間
同士で協力し合って、それぞれの最寄りの駅から、さわさわまでの歩行訓練を行って
行くことなどが大切だということが話し合われました。

職員さんやボランティアさんに頼り切るのではなく、自分にできることはしっかりと
自分でしていくようにする。 さわさわを通じて社会と関わって行く上でも、また、
これからさわさわに来る新たな利用者たちのためにも、それはとても大切なことでは
ないかということも話しあわれました。
もちろん、各自無理の無いようにです。

2、さわさわ内での声かけ
どこにだれが居て、何をしているのかなど、私たちにはわからないので、みんながそ
れぞれに声を掛け合うことはとても重要なことで、それをしっかりとしていこうとい
うこと。

3、基本は右側通行
さわさわ内での歩行の安全のため、できるかぎり右側通行をしていこうということ。
階段の昇り降りでの声かけも忘れずに。

3、厨房の引き戸は自分の居る方向に引いて出入り
引き戸を押して出入りすると、向こう側の人にあたる可能性があるので、安全のため
に引いて開けるようにするとよい。

4、利用者の集いを毎月1度行う
これからは、毎月1度行って行こうということで、次回の利用者の集いは、8月21日
(木曜日)に行おうということになりました。

その他、和やかな雰囲気の中、これからに向けての色々な話しをみんなですることが
でき、とても良い利用者の集いになりました。