2017さわさわよし笛演奏会の報告

(N井)

奏者2名とゲスト、職員、スタッフ、ボランティア40名の合計42名の参加がありました。定刻通りのスタートとなり、初めにM理事長のお話があり、その時に美しい奥様の紹介がありました。
1曲目「浜辺のうた」の演奏後、Tさん、Hさんのあいさつ、自己紹介があり、2曲目「エデンの東」3曲目「エーデルワイス」4曲目「さんぽ」5曲目「君といつまでも」の映画音楽が続きます。「君といつまでも」の演奏途中で、TさんからM理事長へ打ち合わせもなく、「しあわせだなぁ。僕は君といる時が一番幸せなんだ。僕は死ぬまで君を離さないぞ。いいだろう。」を奥様に言うように無茶ぶりがありました。案の定、「幸せだなぁ、ごにょごにょごにょ。」と言っている間に時間切れとなり、あえなく撃沈しました。家で二人っきりの時は言えても、さすがに40人超のところでは言えなかったみたいです。6曲目「北の国から」7曲目「サボテンの花」8曲目「ビリーブ」とテレビ音楽が続きます。「ビリーブ」では、さんば(琉球民謡などで使われる3枚の板を鳴らして音を出す楽器)に合わせて、みんなで手を叩き会場が一体となりました。9曲目「夕焼け小焼け」10曲目「琵琶湖周航の歌」でプログラムがすべて終了したところで、M理事長から、花より団子で、花束の代わりに団子?が送られました。(中身は秘密です。)アンコール曲「アメージンググレイス」で、無事大盛況のうちに、よし笛演奏会が終了しました。
この後、1階と2階に分かれてカフェが開かれ、たくさんのお客さんが、アイス胡麻ミルクや胡麻アイスなどを、たくさん注文してくれました。カフェ班は大忙し。この忙しさを予想してか、Konyちゃんは髪の毛をばっさりと切ってきて、髪の毛を振り乱すこともなく、涼しい顔で作業に打ち込み、S口さんは手首を痛めるほど固いアイスをひたすら丸くくり抜いていました。胡麻も沢山買っていただいたので、レジ打ちデビユーのMasamiちゃんは、北斗のけんのケンシロウ並みに人差し指をレジに打ち込んでました。それを後ろから見ていたW副理事長は、笑いが止まらず満面の笑みでえびす顔になりました。
最後になりましたが、皆さん本当にありがとうございました。一人ではできないことが、各々が少しずつ出来ることをやった積み重ねの賜物だと思っています。

(演奏会を終えて・・・・)

夜分にすみません。
みなさまがおやすみになられる前に一言お礼を申し上げねばならないとメールしています。
明日も梅小路に行ってくださるスタッフのががた、職員のみなさま、どうぞお疲れのでませんようにお願いします。
今日はみなさまのおかげで、発表会がうまくいっただけでなく、カフェとゴマの売上もたくさんあったそうです。いやいや、最近のイベント続きでみなさま営業の腕!上げてますねえ。ビックリです。
本当に今日はありがとうございましたm(_ _)m
おやすみなさい。
(HT・TY)