6月15日のヨガ小話~愛は執着!?見えないものを見る!

(Kony)

こんにちは、Konyです。エイ先生のヨガ小話をお届けします♪お話しされたことをそのまま文字おこししました。最初難しくて一度聞いただけでは分からなかったのですが、何度か聞くうちに分かってきました☆では、ここからです☆
バクティヨガの本に書いてあるんですが、ヨガを私たちが行うというのも、自分自身の健康を求める、自分自身を大事に思う気持ちからヨガをやってますけど、その方向性は時々間違ってるときがあります。
こんなふうに書いてあります。私たちが執着しているものは、自分自身の感覚、そして金銭、衣服、家族、友人、その他もろもろの所有物に対して強い愛を持っている。それがどんなに強い執着なのか、自分で分かっていますか?というようなことが書いてあります。
ヨガ的に言うと、その人を思うとか、大事に思うっていうときには、そこにおしつけはダメなんですね。自分自身の考え意見を、こうやんかぁとその人に言うのは、実はヨガ的には非常に偏ったものなんですよ、ということが書いてあります。
私たちもヨガの練習をしながら頭の中は別なことを考えていたり、いろんなこと思ったりとか、どうしてもしてしまうんですけれども、そういう感覚は実はものすごく要らないものですよということなんですね。ほんとの意味で自分自身を愛していきたい、自分自身のエネルギーをしっかり高めていきたいと思ったら、そういうその他もろもろの感覚とか、自分自身の執着というのはなんのたしにもならないということみたいです。
では、どうしていけばいいのかというと、このお部屋で言うのはすごくあれですけど、見えないものを見るということなんですね。見えないものを見ていこうとすることで、自分自身の本来の愛情深さとか健やかさっていうのを感じましょうというようなことがバクティヨガの本に書いてあるんです。
あと、自分自身の気持ちを育てるやり方としまして、いま、お話した実際に見えないものを見るということをもう少し深く行っていくと、表面づらだけでとらえないということなんですよね。この人こんなんいわはったからこの人こんなんやでもうあかんわとかじゃなくて、その裏側にあるその人の様子はどうだったんだろうと思いをはせるというのもすごくいいことでしょうし、大事ですよね。表面だけで思わないってことです。
このバクティヨガ、スワミベベーカナンダという人が書いた本ですけど、食べ物を気にしましょうとも書いてあります。自分自身の諸感覚というのを非常に愛情深く保つためには食べるものに気をくばりましょうということも書いてあります。
食べ物は皆さんどんなふうに過ごされてますか?またみんなでお話しましょう。

よがねこ2