8月3日のヨガ小話

(Kony)

こんにちは、Konyです。
今回もエイ先生のヨガ小話をお届けします♪この日はマザーテレサの日々の言葉という本の中からお話してくださいましたよ。お楽しみください。ここからです☆

思いやりのある行為への最も確かな近道は、言葉を使うことです。ただし他人への良いことの為に使いましょう。
もしあなたが人のことをよく考えるのならば、人についてもよく話すようになるでしょう。
言葉の暴力はとても恐ろしいものです。どんなナイフよりも鋭く人を傷つけます。言葉によって傷つき生まれた悲痛な苦しみは神の恵み以外には癒すことはできません。

という言葉です。言葉って非常に大事ですよっていうことが書いてあります。これいいなぁと思ったのは、神の恵み以外には癒すことはできませんっていうことです。このマザーテレサの言葉でいう神というのはイエス様だろうと思いますが、ヨガ的に神様っていうと、これは何かっていうと、大きなものに心を繋ぐ。たとえば何で太陽は昇ってくる、何で月は出てくる、何で星は輝くって分からないですけれども、私たちが何にもしなくても内臓が動いて呼吸できてるってのも、これもまか不思議なことですけど。
こういう自分でコントロールできないものに自分の気持ちを向ける時間をもつということ。たとえば、いろいろあるんですけどね。夏休みでしたら、私子供の時を思い出すんですけど、おじいちゃんとかおばあちゃんとか可愛がってくれたなとか、父も母もめちゃ可愛がってくれたなとか、そういうこと思い出すだけでもそれは神様に心繋いでることになるだろうと思います。
なんか知らんけど自分自身が受けたものとかもらってるもの、とっても大きなもの。実はたくさんあるんですけれども、そういうものに自分の気持ちを向ける時間をもつ、静かにそこに気持ちを向けてみる時間をもつということで、いろんなこと言われたりとかされたりしますけれども、自分で自分を癒すすべがそこにあるっていうのがこのマザーテレサの今日の言葉かなと思います。
皆さんの中でどんなものがあるかなってまた考えてみてください。まぁ考えてすることでもないんですけど、ご家族からもらってる愛情とか思う人もおられるでしょうし、自分自身が健康で歩いて今ここのヨガのクラスまでお越しですので、そういうことも本当にすごい有り難いことやと思われる方もおられるかもしれないですし、今日朝食べた食パンがすごい美味しかって嬉しかったとかそういうことかもしれないですし。人それぞれ分かりませんけれども。何か自分がもらってるもの、何か知らんけどいただいて有り難いなと思うようなものに心を向ける時間をふっともつといろんな傷が癒されるようですので、また私もですけどいたしましょう。

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ヨガのスケジュールですが、8月は31日以外はすべて開講となります。よろしくお願い致します。
9月からのヨガ教室は、エイ先生のご家庭のご事情により来年1月末までクローズされます。また2月からは元気に再開してくださいますので、それまで自主練を頑張りたいと思います。2月を楽しみに待ちます♪