Author's posts

ブライト・ミッション設立1周年記念総会

時間:10時40分~12時40分
場所:町家カフェ・さわさわ

理事、正会員、カフェ・スタッフ、サポーターを含む21人が参加しました。

これまでの活動を振り返り、今後の展望、そして各自の活動に対する思いを確認しました。

総会後は、日没まで懇親会。スタッフの手作りの土手鍋、黒豆の煮豆、おにぎり、サンドイッチ、サラダ、ぶり大根、ジンジャーエール、鹿児島直送の薩摩揚げ・・・などで盛り上がりました。

写真:2012年12月08日 ブライト・ミッション総会の様子 1 写真:2012年12月08日 ブライト・ミッション総会の様子 2 写真:2012年12月08日 ブライト・ミッション総会の様子 

KBS京都テレビの「ふれ愛さんか」で特集

写真:「ふれ愛さんか」撮影風景

「ふれ愛さんか」撮影風景

2012年11月17日、KBS京都テレビの「ふれ愛さんか」で、さわさわが特集されました。


KBS京都テレビ「ふれ愛さんか」バナー画像

クリックすると、KBS京都テレビ「ふれ愛さんか」のページにリンクします。

NPOどうしのつながり with “Design with All”

NPO法人 Design with Allさん主催の「健康”感”察~02アイデアを形にしよう」がさわさわで開催されました。
http://atnd.org/events/33035

こうしたイベントがご縁になって、NPOどうしのつながりが拡大していくととっても嬉しいです!

NPO勉強会 中園正吾氏の話を聞く会

写真:2012年10月7日 NPO勉強会の様子

NPO勉強会の様子

10月7日(日曜日)15時半~18時
理事、スタッフをふくむ11人が参加。

NPO法人「ぴーす」での実体験にもとづくマネジメント・アドバイスをたくさんいただきました。

FM79.7「らくらく5」に松永さん登場。

2012年10月4日、FM79.7「らくらく5」に「ブライト・ミッション」理事、松永さん登場。

写真:FM79.7 「らくらく5」に松永さん出演の様子

FM79.7 「らくらく5」2のホームページより。
(写真をクリックすると、FM79.7 「らくらく5」2にリンクします。)

松永さんいわく「京都市は視覚障害者に対して優しい街であり、外に出歩いている視覚障害の方が日本では一番多いのではないか。」

そして、そのあたりの理由を放送で話しました。

「さわさわ」の宣伝も忘れずにしてくれたようです!

詳しくは、FM79.7「らくらく5」2のページをご覧下さい!

http://797rakuraku2.seesaa.net/article/295411215.html

2012年9月26日 京都新聞に掲載

タイトル:「視覚障害者にくつろぎと仕事の場」

サブタイトル:大津のNPO、京にカフェ イベント相談会も

(NPO法人の登記住所が大津市なので大津となっています)

2012年9月26日 京都新聞記事:「視覚障害者にくつろぎと仕事の場」 画像

(記事画像をクリックすると、PDFファイルにリンクします)

写真解説:

カフェ店内で店員の田原弦喜さん(右)がお客様の渡邉さんにカレーセットのアイスティーを運び渡すシーン。渡邉さんは笑顔。左後方のお客様は小河正子さんでやはりカレーセットのトレイを前に笑顔。奥には上月さん作のハンドメイドのカラフルなバッグがディスプレイされているのが見える。

カラー写真のため木目の壁、ウオーターヒヤシンスのソファーのナチュラルな感じがよく出ていて、かつ、右手に格子の引き戸が見えて町家であることがわかる写真になっています。

写真の下に「明るい雰囲気の町家カフェ「さわさわ」=京都市中京区丸太町下ル」と書いてあります。

 

(以下、記事を貼り付けます)

視覚障害者が働くカフェ「さわさわ」が、職業訓練と居場所づくりを目的に今夏、京都市宝京太町下ルに開店した。障相談会や障害への理解をけの催しも予定しておりは「誰もが気軽に交流できるカフェに」と思い描く。

視覚障害者や研究者でつくる大津市のNPO法人プライトミッションが運営する。病気や事故で中途失明したり弱視となった場合、仕事や生活が一変し、精神的に落ち込んで孤立するケースも少なくないという。そうした人たちの集う場をつくろうと、町家を借り、7月に開店した。安心してくつろいで、との思いからスワヒリ語で「大丈夫」の意味の店名にした。

弱視者15人がスタッフに登録し、働いている。飲み物やすじ肉カレーなどが載るメニュー表は点字を使ったり、弱視でも見えやすい地色に自抜き文字にするなど配慮した。音声パソコンやガイドヘルバーの利用法の講習会や、互いに悩みを分かち合う「ピアカウンセリング」などの相談会も随時開き、障害者が過ごしやすい店を目指す。市民との交流に点字教室やよし笛を学ぶ会も予定する。

スタッフの川口朋子さん(44)=奈良県生駒市= も3年前、病気で失明宣告を受けた。今では「多くの人とつながることで前向きに生きていく決意ができた」と振り返り、笑顔を見せる。不定休で午前11時半から午後3時半まで。

さわさわ 電話075(744)1417

(生田和史)

沖縄な会♪

沖縄な会 チラシ画像

沖縄な会 チラシ画像

京都新聞の取材

8月11日、京都新聞の記者の方がさわさわに来てくださり、取材をしてくださいました。
なかむらきょうこ、おおたにまさき、かわぐちあきこ、の3人で対応しました。
さわさわの開店の経緯や、コンセプト、開店にこぎつけるまでの苦労、今後の展望、さわさわのウリ、等を尋ねられました。
かわぐちさんが、
「さわさわに来るようになって、生まれ変わったように人生が180度変わりました。視覚障がいが、それまで自分にとってマイナスでしかなかったのが、初めてプラスにもなるんだ、と、さわさわでできた人とのつながりをきっかけに思えるようになりました」
とリアルな発言をしてくれて、今のさわさわのすべてがその言葉にあるように思いました。
気付けば2時間近く経っていて、皆で沢山しゃべりましたが、どんな記事になるのやら。
楽しみですね!

たけ周(のり)の独り言

突然の雨

狂言中のたけ周(のり)今日は突然の激しい雨。さわさわカフェもやられました。入り口はいって上を見ると竹を縦に切ったのが左右はってあります。とても雰囲気のいい物です。その継ぎ目から雨がぽたぽた。バケツで受けないと行けないくらいでした。入って左、扇風機のあるとこの障子の下が少し濡れました。雨が漏れてたよう。あけると板が濡れてました。帰りはバケツ置いたままです。念のため。

お掃除

今日はガイドの関係で六時半までいたので時間があり得意のトイレ掃除してました。便器もですが、タイル壁面やドア、桟など。特にドアの上、天井向いてるところは何度拭いてもぞうきんが汚れます。思うときに拭いていると少しずつとれて行くかと思います。もちろんバケツ水に重層を少し溶かして拭きました。

トイレのブラシ

トイレ掃除用のデッキブラシ購入しようと思います。水を流すだけでは何のためか分からない。ので水蒔いたら汚れをこすろうと思います。森さんと相談してキッチンのをトイレに持って行き、厨房のを購入しようとなり、渡邊さんに森さんから連絡してもらうようにしました。

重曹とクエン酸

トイレの臭いは下水の臭いかなと思います。消臭剤とかは臭いを紛らすけど元は絶ててない。これも時間かかるけど重層とかクエン酸(また持って行きます)で汚れとともに解決すると思います。しかしみなさんには邪魔臭いもので私も詳しく説明しようとは思いません。勝手に置いて自分がいったときに使っていようと思ってます。ちょっとやってみようと思う方は使っていただければいいです。ただ言えるのは自分の体に安心如いては自然、環境にいいということ。

洗いもの

お留守番の間勝手しました。アクリルで編んだスポンジ二つ、石けん(廃油性)二つ持ち込みました。一セットは(スポンジと石けん)厨房。スポンジは油物を洗うのに使います。石けんは布巾やコップを洗うのに使ってください。油物には物足りないかも。スポンジは既にカレーの臭いがしています。しまうときに石けんで洗った方がいいでしょう。もう一セットは裏の流しに。ただこのスポンジの方は家で使っていたのでトイレ掃除用にしました。掃除用具入れの外に掛けてあります。オレンジ色のです。これでトイレの便器重層をふって洗いました。科学洗剤と違いすぐに落ちないですが少しずつきれいになりまた、臭いもなくなります。石けんはふきん、雑巾等洗うのに使ってください。手にも安心です。
わ~、煩いね。ごめんなさい。

開店直後:「Kカレー」スタート

Kカレー、デビュー!

Kカレー、デビュー!

「ランチメニューはないんですか?」
「食事ないの?」

初日から食事がないとわかると「なぁーんだ」と帰ってしまわれた
お客様が相次ぎ、くやしさにスタッフは一念発起しました。

開店から1週間でメニュー追加です!
「Kカレー」デビュー。

Kさんは、かつてご自身のお店をもっておられ、
カレーを店で出していたのですが、網膜色素変性症による視力の低下のために
閉店を余儀なくされました。

Kカレーは昔から仲間うちで評判のカレーでした。
そんなKさんの指揮のもと、スタッフ総出でカレーを仕込みました。

・お子様連れの方のご要望に応えて、こんなメニューも追加しました。
ジュース(オレンジとアップル)350円
アイスクリーム300円
(冷たいお飲み物に150円追加していただけば、フロートもできます。)