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さわさわお茶会

(S岡)

みなさまこんにちは。S岡です。
今度さわさわでお茶会を行います。
表千家流茶道 木村よしみ先生にご指導して頂きます。
改まって茶道をする形ではなく、気軽に楽しんでやりましょう!と言って下さってい
ます。
美味しいお茶と和菓子をいただきながら、みんなでお話して楽しい時間を過ごしまし
ょう♪

みんなでお茶会楽しみましょう♪

バレンタインデーイブ❤

(Tamayome)

ドリンクカウンターのアルコールスプレーとダスターのセット。微妙に置く位置が変わるので、プラスチックカゴに入れてみました。場所は同じです。そして、洗ったダスターの収納を、カウンター下の、引き出しの下段にしてみました。また確認してみてくださいね!

待望のニューフェイス、U原さんの契約の日でしたが、U原さんが体調不良のため来れず、契約はまた後日になりました!来られたら、皆さんよろしくお願いします!

寒い寒い中、毎度火曜日、ごま作業に来てくださるK島先生。ありがたいです〜。K島先生とS月さんの会話、おもしろいですよ。シュールなジョークを飛ばしあっておられます。K島先生、琵琶の会にも来てくださいますよ!

バレンタインデーイブ❤でしたが、チョコをもらって、男性陣とっても嬉しそうでした〜。あんなに幸せそうな顔をしはるなら、お菓子屋の陰謀に乗っかるのも悪くないと思いました〜

青の代わりに黒ががんばる

(Takechan)

(1月10日のカフェメールより)
>>マイさん「青レン(知子さん)さん、青の代わりに黒ががんばるのでゆっくり休んで下さいね!」
とあったので、数日後
竹岡「マイさーん マイさんは金ですよ。黒が僕」と言うと
MY「知ってますよー。竹岡さんが頑張るっていう意味ですよー」と。
あー。なるほど。そういうわけで、黒も少しだけがんばりました。
どうぞゆっくり休んで下さい。金は錆びないって言うし。

今日の胡麻作業ですが、ハイジも少しずつ調子を取り戻して来たようです。
相変わらず「何もしゃべらん」という事もちょくちょくありますが
全体通しては調子は良かったですね。他の皆さんも相変わらずの絶好調でした。

Uさん(仮名)という方が体験見学に来られました。今回は胡麻作業も体験して
くださいましたが、丁寧にしっかり計量されていました。

今日は、赤福餅、シュークリームと、お菓子の当り日でした。感謝。
胡麻担当のみなさま。今日もお疲れ様でした。

新年会と初詣

(blackteam)

新年会と初詣を総勢23名で行いました。
さわさわで集合してそこから下御霊神社へ行き、お参りをしたりおみくじなどをしました。
おみくじでは、中吉・小吉・凶をひいたりとなにがでるのやら楽しんでいました。内容によって、落ち込む人、喜ぶ人、それぞれでした。
そこから歩いてヌーベル・バーグというお店で新年会となりました。
今年の年男・年女は、3名でした。それも女性だけでした。
料理は、前菜・それぞれに選んだメニュー、デザートなどがありました。
店長さんやスタッフの方々に素晴らしい心遣いに感謝感謝です。
とても美味しかったので、また食べに行きたいです。

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編 ・その3

(ジョージ)

本日、京都市の土木事務所および都市計画局から計3人の職員の方がさわさわにこられ、永島さんはじめスタッフ5人とゼスト御池地下街の点字ブロックについて話し合いました。
スタッフの皆さんの熱心な訴えを真摯に聞いておられ、今後の改善が待たれます。
ご協力ありがとうございました。

(blackteam)

ゼスト御池の点字ブロックについて市役所の方々と話し合いをしました。
お年寄りの人や障がい者の人にとって歩きやすくなればいいなと思います。
同じ視覚障がい者でも見え方によっては、端っこを歩く方もいれば真ん中を歩く人もいるので、どちらがいいかわかりません。
少しでもお店の側にご配慮いただけるといいけどな。

(O兄)

ゼスト御池の点字ブロックの話し合い、みなさん、お疲れさまでした。
特に、ジョージさん、話し合いの場を設けるのにいろいろと動いてくださり、ありがとうございます。m(_ _)m。
この話し合いでゼストのことだけでなく、役所の考え方が、よりよい方向に一歩でも進んでいってくれたらいいですね。(^o^)。

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その1ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

その2ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

その3ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編その2

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編 ・その2

(O兄)

大ニュースです!
ゼスト御池に点字ブロックがないことについて、ジョージさんが市役所に問い合わせをし、交渉をしてくださった結果。
今週の27日(金)の14時、さわさわに市役所職員の方がそのことについて話を聞きに来てくれるようになりました。
すごいことだと思います。
ついては、役所に訴えたいことがあるひとは、ぜひ金曜日のさわさわに集まってください。
せっかくぼくたちの声を届けることができる素晴らしい機会なので、いろいろ他の人たちにも声をかけてみてください。
実際に、ゼスト御池をいつも歩いているKonyさんやN島さんの話など様々なことを訴えてください。
僕もぜひいって一言訴えたいのですが、残念ながら仕事で参加できません。
よろしくお願いします。
m(_ _)m

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その1ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

その2ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

秘密戦隊ゴマレンジャーの歌

(N井)

秘密戦隊ゴマレンジャーの歌

バンバラバンバンバン
バンバラバンバンバン
誰がつけたか俺たちは
秘密戦隊ゴマレンジャー ゴマレンジャー
バンバラバンバンバン バンバラバンバンバン
袋に詰めた このセサミ セサミ
さわさわ工賃稼ぐため 稼ぐため
力と技と団結の これが合図だ
エイ エイエイ オウ
(せりふ)「工賃稼がなきゃ、おしりぺんぺんするわよ。」(W nori子)

原曲はこちら

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

(George)

O谷兄からの報告で、「ゼスト御池には点字ブロックがなくて困っている」ことを知りました。
京都市役所の障害保健福祉推進室の知人に話したところ、担当窓口に相談してくほしいとのこと。
まずは、O谷兄と一緒に担当窓口を訪問したいのですが、いかがでしょうか?

 

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

(O谷兄)

昨日のゼスト御池での話です。
みなさんご存じの通りゼスト御池の地下道には点字ブロックが引いてありません。
なので、僕らは何の手がかりもなしに地下道を歩かなければなりません。
そんななか、昨日いつもパソコン教室でお世話になっているI本さんが地下道を歩いているとき、通路にはみ出して置いてある看板にぶつかったそうです。
通路にはみ出して看板を置いている店も店だとは思いますが。
単独歩行に慣れてられるI本さんでさえ、真ん中をまっすぐ歩き続けると言うことは至難のわざなんです。
もちろん僕もぶつかることがあります。
そこで改めて、点字ブロックさえ引いてあれば安全にまっすぐ歩くことができるのになぁというお話でした。

 

保存

ささやかな力は未来を拓く力

京都YMCAの機関紙「京都青年」9月号掲載

公益社団法人 京都府視覚障害者協会 副会長
学校法人 京都YMCA学園 非常勤講師
松永 信也

「困っている視覚障がい者の人を見かけたら声をかけましょう。」というメッセージが最近多くなった。
昨年連続して発生してしまった視覚障がい者のホーム転落事故がきっかけとなったようだ。僕たち視覚障がい者にとってはとてもありがたい社会の動きだ。転落防護柵が各駅のホームに整備されるのが望ましいが、これには時間もかかるだろう。それに危険な場所はホームだけではないし、いろんな場所で迷子状態になっている日常がある。
「見えない」状態で社会に参加するとはそういうことなのだ。だからこそ、困った時に声をかけてくださる人が一人でも増えて欲しいといつも願っている。

京都YMCAボランティアビューロー専門委員会(VB委員会)の主催で視覚障がい者サポート講習会がスタートして、もう10年以上の歳月が流れたかもしれない。協力して知恵を出し合って実施してきたけれども、参加者は毎年そんなに多くない。1ケタの参加者数ということもあった。スタッフの方が多いということになる。現代社会での「効果」とか「効率」ということで測れば、決して優等生ではない。
僕は申し訳ない思いもあってVB委員に相談したことがった。答えは明快だった。「我々も数が多い方がありがたいのですが、たとえ参加者が少なくても、『0』でない限り成功です。継続することに意味があります。参加者の延べ人数は3ケタになりましたよ。」

少しずつでも、善意で繋がり前向きに支え合うネットワーク「ポジティブネット」を地道に広げていきたいという姿勢だった。実際、この講座を受講した人からサポートを受けた視覚障がい者の声を、僕は複数聞いている。「ちょこっとボランティア」と銘打ったこの企画はまさに10年後の今日を予言するような、さきがけの取り組みだったということになる。

この取り組みの過程で、VB委員会メンバーだけではなくてワイズメンズクラブのメンバーや京都YMCAの職員など多くの人と出会った。目が見えない僕と見える人達、年齢も職業も、時には性別も違う。同じなのは、この京都に縁があるということ、そして同じ未来を向いているということだろう。いつの間にか絆ができた。国籍が違っても性別が違っても言葉が違っても年齢が違っても障がいがあってもなくても、皆が笑顔で暮らせる未来を向いているということだろう。

まだまだ道のりは長い。人間同士が支え合うボランティア活動が、ますます重要になってくるのは間違いないだろう。
これまでの取り組みに感謝をしながら、僕自身も僕にできることをやり続けたいと思っている。