Category: 活動記録

ついに!「町家カフェ・さわさわ」オープン!!

写真:開店当日のさわさわ外観

開店当日のさわさわ

オープン初日。ゆっくりすわっていただくことができない方もたくさんいらっしゃいました。本当にたくさんの方にお祝いに来て頂き、飲み物とラオス・ケニア製品の売り上げが24,050円になりました。

ご来店いただいた方々、お花やお菓子などの素敵なお祝いをくださった方々、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

オープニング記念セレモニー

  • 狂言(太郎冠者、次郎冠者)
  • よし笛演奏(ヒトミ、タカクラ)

写真:オープニング記念でよし笛の演奏

よし笛の演奏をしました。

写真:オープニング記念狂言

オープニング記念で狂言が披露されました。太郎冠者と次郎冠者です。

オープニングによせる言葉・感想

 

写真:オープニング記念撮影

狂言の「は〜っ」という声をみんなで出して記念撮影、笑顔が一杯です。

さわさわの皆様

皆さんの思いが叶いましたね。おめでとうございます。
うれしいです。
曇り空の七夕をふっとばすくらい、今日は思いっきり楽しんで下さい。

7日はとても幸せな一日でした。
オープンまでのみちのり、とくに、カフェ部のみなさん、本当にお疲れさまでした。
開店サプライズ・プレゼントの狂言の迫力、すごかったですね。
太郎冠者、次郎冠者のおふたりが左手のいりぐちから入場された瞬間、
さわさわの店内の空間に、初めて命が通った気がして、うわーっと、ぞくぞくっとしました。本当にありがとうございました。
それに続いたよし笛演奏もステキでした。
演奏者のまっすぐで澄み切ったお人柄そのものの音色が、あの場にいたひとたちのハートにダイレクトに届き、鳥肌でした。

見えるひと、見えないひと、見えにくいひと、みんなが無理なく自然に働けて、
そして、そこを訪れた通りすがりのお客さまもほっこり幸せを感じられるような、場
所づくりができて・・・・おまけに、継続できるだけの利益があがったら、これ以上の喜びはないですね。

せめて、今日くらいは、一番に行こうと思って、
10時前には、さわさわに着いたのですが、既に、TNさんが来ていました。
七夕に飾る短冊のこよりを作っていました。
間もなく、スタッフが揃い、準備をして、
11時半には、Tさんが、最初のノレンをかけました。
拍手がおこりました。
そして、あっという間の一日、いろいろな人達が来てくださいました。
昨夜の豪雨にも負けず、いい出足となりました。
打ち上げで、よし笛のアメージンググレイスが流れた時、
その空間にいられる自分を、とても幸せだと感じました。
あの場所、空間、風、音色、それが見事に調和して、
まさに、生きている意味を感じさせてくれたのだろうと思います。
理事同士でも、スタッフのあいだでも、いろいろな関係者の声に耳を傾けても、
それぞれが、それぞれの思いがあり、微妙な違いがあるのも事実です。
違いを認め合う、そこを超えて、手をつなぐ。
その先に、きっと、見える人も、見えない人も、見えにくい人も、
共に支え合う社会があるはずです。

アジア・アフリカ雑貨販売準備、店の看板とのれん完成!

ラオスよりコットンやシルクの織物、ポーチ、お茶など到着。
タンザニアのカンガ(ご寄付)到着。

写真:ラオスのコットンショール

ラオスのコットンショール(藍とひまわり染め)と刺し子コースター

写真:タンザニアの布「カンガ」

タンザニアの布「カンガ」。カンガにはスワヒリ語でことわざが書かれています。短い言葉にアフリカのシンプルで力づよい人生訓が凝縮されています。

 

のれん職人Aさんによる、店の看板とのれん完成!

写真:さわさわ看板

さわさわ看板

ラオスの天然染料、手つむぎ手織りの素晴らしい布を使っています。

写真:のれん製作風景

のれん製作風景。コットンの青は藍、チャイロはヤシの実染め。手紬ぎ手織りです。さわさわにて販売中。

スタッフによる猛烈な準備。

・2012年5月20日~7月7日
スタッフによる猛烈な準備。
見えるひと、見えないひと、見えにくいひとが、共に働くことの難しさや、おもしろさ、行動する前には、気付かなかったたくさんのことに日々出会いました。

  • 食品衛生管理士資格取得
  • 営業許可のための厨房工事(写真)
  • スタッフの特訓
  • スターティング・コア・スタッフの確定
  • メニューの試行錯誤、決定
  • 材料の選定、購入経路の確定

など

6月12日

山本シェフのコーヒー講座を開催しました。
豆の管理方法、ミルの調整、豆の挽き方のスピード、フィルターの折り方、セットのしかた、挽いた粉のフィルターへの入れ方(こんもり山にして頂上に穴をあける)、蒸らし方、第一湯の注ぎ方、第二湯の注ぎ方など、細やかな指導を受けることができました。
それぞれが入れたコーヒーは、それぞれ味も香りも違っていて、こーひーの奥深さを実感した一日でした。

6月9日

台所の改装工事を行いました。床のバリアとなっていたコンクリートがゴゴゴゴ、バリバリと壊されて、フラットになりました。
一階の障子も張り替えました。雪見障子の木枠は古いながらも、繊細な仕事がしてありました。

6月4日

カフェの名前が決まりました。
町家カフェさわさわ です。
さわさわは、スワヒリ語で「平気」「大丈夫」「おっけ〜」といったニュアンスで使われます。2番目の「さ」にアクセントがあります。

6月4日

12時〜14時
「あっちゃんのパンを食べてみる会」開催されました。美味しいパン、チャイ、珈琲をみんなで食べて、大満足の一日でした。

 

写真:「あっちゃんのパンを食べてみる会」の様子。
「あっちゃんのパンを食べてみる会」

5月20日

開所式終了
総勢23人が町家に集まりました。M理事の司会のもと、自己紹介、町家カフェでしたいことを話し合いました。途中で、特製タイカレーが振る舞われて、賑やかに楽しいひとときをみんなで過ごしました。

5月20日

町家の目の前の下御霊神社のお祭りだそうです。
この神様に応援してもらうために、発起人および関係者が町家に集まり、手を合わせ、心をひとつにして、第一歩への乾杯ができればいいなと思います。

5月5日

人間の価値とか、幸せの意味とか、いろいろ感じられる空間、活動を目指しましょう。
そして、未来に何かを残せれば、素敵ですね。

開所式、カフェ準備スタート

5月20日、開所式終了

これからここでともにやっていこうという仲間、総勢23人が町家に集まりました。自己紹介、町家カフェでしたいことを話し合いました。熱い思いに目を潤ませつつ・・・賑やかに楽しいひとときをみんなで過ごしました。これからどんな活動がここで始まっていくのでしょう?!

活動拠点となる「町家カフェ・さわさわ」の物件が確定しました。

2012年4月、活動拠点となる「町家カフェ・さわさわ」の物件が確定しました。

オークライフの大前さんにはとてもお世話になりました。
寺町丸太町の素敵な町家にて、開店準備開始!

写真:町家下見中。

町家下見中。

写真:出会った頃の町家の概観。

出会った頃の町家の概観。

 

物件の決定によせて:

下御霊神社にておみくじをひいたら「吉」。
その後に次のように書いてありました。
「諸共に思うこころのうちあいて楽しき時に逢うぞうれしき」
5月20日にはここのお祭り還幸祭があります。
その頃までには準備をすすめお祝いしなさい、ということでしょうね。
ここの神社、今まで知らなかったのですが、京都三大名水梨木神社の染井と同じ水脈にある下御霊香水がいつでも汲めるという贅沢な場所なのです。
どうぞお楽しみに。(ペットボトルもお忘れなく)
夏はお神楽、秋には寺町通りの銀杏(落ち葉の掃除がたいへんそう)に神社の紅葉が映えて、それはそれは美しい場所、集まる人たちの大きな笑い声が聞こえてくる気がします。

(W)

おもに見えない見えにくい方へ、ざ・文字説明!

拠点となる場所は、京都の寺町丸太町です。御所の東南角から歩いて30秒ほどの場所。西側に面した白壁のすてきな町家が私たちの場所になりました。ここで、まずカフェのようなものをやり、人々の集える空間をつくろうと思います。

町家は2階建て、木造で、白壁、黒い瓦屋根です。正面の玄関は2本のこげ茶色の柱に挟まれています。玄関の左には白壁の上に格子状の木枠があり、よい雰囲気。玄関の右は白壁に小さな四角い窓があります。二階部分は、全面窓ですが、すだれが4枚たれています。

ガラスの入った木戸を開けると、玄関があって、板の間が続いています。この板の間部分が12畳ぐらいで、ここにテーブルや椅子をおいて、メインのカフェ空間をつくります。その奥に小さな4畳ほどの土間スペースがあり、シンクがふたつある流しがあります。冷蔵庫や食器入れや調理台を購入してここに設置しここを厨房にします。

板の間・カフェ部分の左奥には廊下があり、廊下沿いに土間の奥にあるもうひとつの部屋に続きます。ここは、町家っぽく一段あがっていて、10畳ぐらいの部屋です。この部屋の利用方法はこれからみなさんと考えていきたいのですが、メンバー専用の、よりくつろげるカフェスペースにしてもいいかもしれません。明かりとりの小さな窓がありますが、ブラインドカフェをするのにもってこいの空間です。さらに、廊下を突き当たりまで行くと、家の裏手、小さな坪庭に出てます。庭の右側にトイレがふたつ、ものいれが一つ並んでいます。トイレはひとつは男性用、もうひとつは洋式です。

この坪庭から螺旋階段が伸びていて、2階に続きます。螺旋階段が狭いのですが、手すりがあるのであまり心配いりません。そして2階は、なんと19.5畳もある洋室です。

これだけ広ければ、なんでもできます。セミナーもできるし、大宴会もできるし、ヨガもできるし、マッサージもできるし、可能性が無限です。使わないときは貸しスペースにしてもいいかもしれません。この大きな部屋の隣りには、3畳ほどの納戸もついています。この小さな納戸はなんだかとても落ち着きます。納戸から、物干し場に出られます。家出をしたい人はここの納戸に泊まれます。

(k2)

NPO法人として認可されました。

おかげさまで、NPO法人として認可されました!

NPO法人登録申請書類提出。

2011年6月に、NPO法人の登録申請書類提出しました。

発起人による決起会 18時から、ハートピア京都にて。

発起人による決起会 18時から、ハートピア京都にて。
いよいよ行動に移そう!ということになり、理念の共有の確認と活動のベースとなるNPO法人をつくることで、一同合意しました。