Category: カフェブログ

11月27日(月曜日)さわさわチャリティーコンサート

さわさわチャリティーコンサート
~スウェーデン民族音楽で楽しい午後のひとときを!~

毎週月曜日の島唄なひとときで、華麗なる演奏をご披露くださっている赤澤淳(あかざわあつし)さんのコンサートです。
共演にフィドル(ヴァイオリン)奏者の高垣さおりさんをお迎えして、スウェーデン民族音楽をお楽しみいただきます。
深まりゆく秋の一日、町家の2階でスウェーデン民族音楽なんて、ちょっと粋(いき)じゃないですか。
お友達も誘って、是非聞きに来てください。
皆さまのお越しをお待ちしております。

【日時】 11月27日(月曜日)

              13時30分~15時終了予定
【場所】 町家カフェ・さわさわ 2階
京都市中京区麩屋町通二条下ル

  (市バス・地下鉄「市役所前」徒歩10分)

【参加費】 1000円

   参加費は、さわさわへの寄付になります。

【定員】  30名
【お申し込み・お問い合わせ】
   NPO法人ブライト・ミッション
   町家カフェ・さわさわ ℡075ー744ー1417
【プロフィール】
高垣さおり
4歳よりバイオリンを始める。1998年頃、京都在住のスウェーデン人と出会い、スウェーデン音楽を始める。その後スウェーデンを訪れて本場の音に触れ、この音楽を日本に広めることをライフワークとしている。

赤澤淳
二十歳の頃にアイルランド音楽に出会い、演奏を志す。その後北欧、東欧各国の民俗音楽や日本の音楽を研究し、ブズーキの可能性を広げつつ関西を中心に活動中。

11月23日木曜日はカフェお休みします。

皆様いつもありがとうございます!

11月23日木曜日ですが、誠に勝手ながらさわさわのカフェ営業は臨時休業させていただきます。

よろしくお願いいたします。m(__)m

30日の島唄なひとときはお休みです。

皆様、いつもありがとうございます。

来週、30日、月曜日の島唄なひとときは、誠に勝手ながら、お休みにさせていただきますm(_ _)m
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いします。

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編 ・その3

(ジョージ)

本日、京都市の土木事務所および都市計画局から計3人の職員の方がさわさわにこられ、永島さんはじめスタッフ5人とゼスト御池地下街の点字ブロックについて話し合いました。
スタッフの皆さんの熱心な訴えを真摯に聞いておられ、今後の改善が待たれます。
ご協力ありがとうございました。

(blackteam)

ゼスト御池の点字ブロックについて市役所の方々と話し合いをしました。
お年寄りの人や障がい者の人にとって歩きやすくなればいいなと思います。
同じ視覚障がい者でも見え方によっては、端っこを歩く方もいれば真ん中を歩く人もいるので、どちらがいいかわかりません。
少しでもお店の側にご配慮いただけるといいけどな。

(O兄)

ゼスト御池の点字ブロックの話し合い、みなさん、お疲れさまでした。
特に、ジョージさん、話し合いの場を設けるのにいろいろと動いてくださり、ありがとうございます。m(_ _)m。
この話し合いでゼストのことだけでなく、役所の考え方が、よりよい方向に一歩でも進んでいってくれたらいいですね。(^o^)。

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その1ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

その2ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

その3ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編その2

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編 ・その2

(O兄)

大ニュースです!
ゼスト御池に点字ブロックがないことについて、ジョージさんが市役所に問い合わせをし、交渉をしてくださった結果。
今週の27日(金)の14時、さわさわに市役所職員の方がそのことについて話を聞きに来てくれるようになりました。
すごいことだと思います。
ついては、役所に訴えたいことがあるひとは、ぜひ金曜日のさわさわに集まってください。
せっかくぼくたちの声を届けることができる素晴らしい機会なので、いろいろ他の人たちにも声をかけてみてください。
実際に、ゼスト御池をいつも歩いているKonyさんやN島さんの話など様々なことを訴えてください。
僕もぜひいって一言訴えたいのですが、残念ながら仕事で参加できません。
よろしくお願いします。
m(_ _)m

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その1ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

その2ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

見えなくったって、突撃だ! さわさわ探検隊レポート 第1弾

 

「BBの鉄博体験レポート」

 

京都鉄道博物館に行ってきました。

8月某日、京都駅でガイドさんと待ち合わせて、バスに乗車、鉄道博物館へ。
バスの中は、親子連れやカップル、鉄道好きの人で満員。
果たして席に座れるかどうか不安でしたが、なんとか座れたので一安心。
約10分程で目的地に到着。そこから徒歩で、切符売り場へ。
人がいっぱいでなかなか進めません。
ようやくたどり着いた券売機はタッチパネルなので、視覚障害者にはちょっと大変。
ここは、ガイドさんにお願いして無事チケットを購入。
料金は1200円(障割は、600円)です。

中に入ると、実際に走っていた列車が目の前のフロア全体に展示されています。
早速、大好きなブルー・トレインの中に入ってみました。
こんな狭い場所で座ったり寝たりしていたんだなあ、と改めて感心。
上のベットに行くはしごが直角になっているので、今だと怖くて登るのをためらって
いたかも(笑)。
次は、旧大阪環状線の実物模型の車内の中へ。
吊革を触ったり、椅子に寝転がって酔っ払いのおじさんの真似をしているところをガ
イドさんに写真に撮られてしまいました。


フロアの下から、その車両の裏側(車輪、モーター、ブレーキなど)を見ることがで
きます。
見えなくても、ブレーキを作動させる部分や動く椅子など普段は触れない所に触れた
り、運転台にも入ることができるので楽しめます。
ジオラマなどを楽しむには、ガイドさんに説明してもらうといいですね。
在来線と新幹線の運転シュミレーターは、面白そうだけど、視覚障害者にはちょっと
無理かなぁ?(笑)
本物のSLがけん引するスチーム号の待合室は、客車の一両がそのまま使われています

SLに乗って旅気分で園内を一周。(約10分)汽笛の音や、車内アナウンスで回りの
状況も楽しめます。
蒸気機関車館は、実際に走っていた機関車がズラリと展示されていて、圧巻!
蒸気機関車の操作部分に触れることもできます。運が良ければ、転車台(てんしゃだ
い)に乗った蒸気機関車が方向転換するのが見られるかも。

お楽しみの昼食は、レストランで食べるか弁当を買って食べるかを迷いながらうろ
うろしていました。
レストランは、入り口に行列ができていて、あまりの人の多さにうんざり。
弁当を買って、食堂車で食べることにしました。
メニューは、電車にちなんだカレーやサンドイッチ、SL弁当などなど。
もちろんビールもあります。
ガイドさんが頼んだSL弁当はその名のとおりおかずがまっ黒で、ご飯も緑色。
開けてみてびっくりで、なかなか面白いですよ。ちなみに僕は普通のどんぶりにした
ので、冒険心がないなあといわれました(笑)。
最後に寄ったお土産コーナーも人が多くて選ぶのが大変です。
お菓子類や、Tシャツ、ストラップ、模型、ハンドタオル、ボールペン、ノートなど
が販売されていました。
たくさんあり過ぎてどれにするのか非常に迷います。面白いグッズも色々とあります
よ。

昔走っていたバスの資料や鉄道の資料がたくさんあるので、乗り物の歴史もよくわ
かります。
鉄道好きな方にも、そうでない方にもおすすめです。
鉄道の魅力を体感してみてはいかがですか?是非一度遊びに行ってみてください。

(おまけ)
そこから歩いて約20分ほどで、京都水族館に行くこともできます。
入場せずに入れるお土産コーナーで、いろんな魚やペンギンなどのぬいぐるみを選ん
だりお菓子などを買うのもありですよ。

(ガイドさんからひと言)
昔懐かしいものから最新のものまで、実際の車両がズラリと展示されていて圧巻で
す。
ドアの開閉システムやブレーキの仕組みなど、体験できるコーナーもたくさんありま
す。
もちろん各コーナーには墨字で解説が書かれていますので、代読で説明もばっちり。
そして園内に走るSLの汽笛と燃える石炭のにおいには、五感を刺激されます。
全部を楽しむなら一日では足りないかもしれませんね!

(BBから最後に一言)
ほかにもいろいろ体験したり、触れられる場所があるそうなので、また行ってみた
いです。レストランには鉄道にちなんだメニューもいっぱいあるみたい。(ドクター
イエローハヤシライスとか)
次回は、レストランでメニューを見ながら、あれこれ迷いながら選んでみるのもいい
かな?

秘密戦隊ゴマレンジャーの歌

(N井)

秘密戦隊ゴマレンジャーの歌

バンバラバンバンバン
バンバラバンバンバン
誰がつけたか俺たちは
秘密戦隊ゴマレンジャー ゴマレンジャー
バンバラバンバンバン バンバラバンバンバン
袋に詰めた このセサミ セサミ
さわさわ工賃稼ぐため 稼ぐため
力と技と団結の これが合図だ
エイ エイエイ オウ
(せりふ)「工賃稼がなきゃ、おしりぺんぺんするわよ。」(W nori子)

原曲はこちら

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・続編

(George)

O谷兄からの報告で、「ゼスト御池には点字ブロックがなくて困っている」ことを知りました。
京都市役所の障害保健福祉推進室の知人に話したところ、担当窓口に相談してくほしいとのこと。
まずは、O谷兄と一緒に担当窓口を訪問したいのですが、いかがでしょうか?

 

ゼスト御池に点字ブロックがあったらなあ・・・

(O谷兄)

昨日のゼスト御池での話です。
みなさんご存じの通りゼスト御池の地下道には点字ブロックが引いてありません。
なので、僕らは何の手がかりもなしに地下道を歩かなければなりません。
そんななか、昨日いつもパソコン教室でお世話になっているI本さんが地下道を歩いているとき、通路にはみ出して置いてある看板にぶつかったそうです。
通路にはみ出して看板を置いている店も店だとは思いますが。
単独歩行に慣れてられるI本さんでさえ、真ん中をまっすぐ歩き続けると言うことは至難のわざなんです。
もちろん僕もぶつかることがあります。
そこで改めて、点字ブロックさえ引いてあれば安全にまっすぐ歩くことができるのになぁというお話でした。

 

保存

ささやかな力は未来を拓く力

京都YMCAの機関紙「京都青年」9月号掲載

公益社団法人 京都府視覚障害者協会 副会長
学校法人 京都YMCA学園 非常勤講師
松永 信也

「困っている視覚障がい者の人を見かけたら声をかけましょう。」というメッセージが最近多くなった。
昨年連続して発生してしまった視覚障がい者のホーム転落事故がきっかけとなったようだ。僕たち視覚障がい者にとってはとてもありがたい社会の動きだ。転落防護柵が各駅のホームに整備されるのが望ましいが、これには時間もかかるだろう。それに危険な場所はホームだけではないし、いろんな場所で迷子状態になっている日常がある。
「見えない」状態で社会に参加するとはそういうことなのだ。だからこそ、困った時に声をかけてくださる人が一人でも増えて欲しいといつも願っている。

京都YMCAボランティアビューロー専門委員会(VB委員会)の主催で視覚障がい者サポート講習会がスタートして、もう10年以上の歳月が流れたかもしれない。協力して知恵を出し合って実施してきたけれども、参加者は毎年そんなに多くない。1ケタの参加者数ということもあった。スタッフの方が多いということになる。現代社会での「効果」とか「効率」ということで測れば、決して優等生ではない。
僕は申し訳ない思いもあってVB委員に相談したことがった。答えは明快だった。「我々も数が多い方がありがたいのですが、たとえ参加者が少なくても、『0』でない限り成功です。継続することに意味があります。参加者の延べ人数は3ケタになりましたよ。」

少しずつでも、善意で繋がり前向きに支え合うネットワーク「ポジティブネット」を地道に広げていきたいという姿勢だった。実際、この講座を受講した人からサポートを受けた視覚障がい者の声を、僕は複数聞いている。「ちょこっとボランティア」と銘打ったこの企画はまさに10年後の今日を予言するような、さきがけの取り組みだったということになる。

この取り組みの過程で、VB委員会メンバーだけではなくてワイズメンズクラブのメンバーや京都YMCAの職員など多くの人と出会った。目が見えない僕と見える人達、年齢も職業も、時には性別も違う。同じなのは、この京都に縁があるということ、そして同じ未来を向いているということだろう。いつの間にか絆ができた。国籍が違っても性別が違っても言葉が違っても年齢が違っても障がいがあってもなくても、皆が笑顔で暮らせる未来を向いているということだろう。

まだまだ道のりは長い。人間同士が支え合うボランティア活動が、ますます重要になってくるのは間違いないだろう。
これまでの取り組みに感謝をしながら、僕自身も僕にできることをやり続けたいと思っている。