Category: カフェブログ

5月5日こどもの日のさわさわ

(Akko)

本日は、
「点字コースターを持って帰っていい?」と ご丁寧に尋ねてくれた女の子連れご家族、
先日 酔い醒ましに お茶しに来てくださった奈良の桜井から来られたご夫婦、
葉加瀬太郎のコンサートに行く為に 前日から京都に宿泊された神戸からの男性、

バラエティーに富んだお客様方でした。

帰路ネタをひとつ!
竹田駅で、電車に乗り、いつもの優先座席へ。

空いている席が、わからず、つり革を持った瞬間、白杖をトントンされたような気が…
ふと見ると、巨大なイカが、ダランと座っているかのような酔っ払いが、声を出
さずに 空いてるよといった感じで、しんどそうに 隣の席を指さしてくれました(笑)。
しんどいけど、教えてあげたい!みたいな!
嬉しかったです!
酔っ払いイカおじさん ばなしでした。

最後に、
ハッピーバースデー!Wさん☆

 

 

さわさわ事業所、開所式をおこないました

(yuyu♪)

平成25年5月2日木曜日
就労継続支援B型さわさわ事業所の開設式が行われました。

利用者(5名)・ボランティア(3名)・職員(3名)・
NPO法人ブライト・ミッション理事(2名)と、
さわさわに集いました。
メンバーを、Kさんの、おにぎりが出迎えてくれました。
それは、まるで、戦国武将の出陣前の、握り飯のような…、
出発の喜びと覚悟が入り混じった、しょっぱいあたたかい、
最高の、おにぎりでした。
渡邊理事から、開設にあたっての笑顔の挨拶、新たに職員となった、
YNさんKNさんAKKOさんの、自らを奮い立たせるような挨拶がありました。
記念撮影の後、みんなで、下御霊(しもごりょう)神社に参拝しました。
さわさわカフェのオープン時間もあり、短時間の式典となりましたが、
新たな旅立ちに、希望を共にし、未来に輝きを見つめる日となりました。
この日に当たり、たくさんの方々の応援、激励をいただきました。
本当にありがとうございました。
カフェに加えて、ゴマ事業にも力を入れていきますので、
今後も、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。
開設のお祝いに、MSさんより、お花が届きました。

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:下御霊さんにお参り

写真:下御霊さんにお参り

 

旅立ちへの激励会

さわさわの看板メニューのひとつ、「ゲンキコーヒー」のげんきくんが
新たな門出をむかえることになり、激励会をおこないました。

4月29日18時前。
一行はさわさわを出発しました。
5分で到着した、台湾料理「青葉」さんは、
なんと4月29日店じまいと、その時にわかり、
びっくり仰天から始まりました。
理事長の挨拶、乾杯の音頭に続き、主役のげんきくんからの挨拶、
そして、酔わないうちに、ということで、一曲歌ってもらいました。
曲目は、「この道」という、日本の名曲です。
じゃあ、一番だけ、と歌いだしたげんきくん。
あがったのか、4番の歌詞を歌っていました。
その後、みなさまからの、あたたかい、激励の言葉をいただきました。
当人のげんきくんも、感激に涙して…と思いきや、
yuyuこと私と二人、紹興酒を飲んで、ご機嫌でした。

送別会幹事の、ハシゴというKNさんも、一つの送別会を抜けてきて参加。
「仕事で遅れるけど、私の分の料理は、置いといてねえー」
と、メールがあったWさんも加わり、総勢16名の会となりました。

これから、日本ライトハウスにて、
まずは、機能訓練、その後、職業訓練を受けて、
未来に備える決心をした青年げんきくん。
それを、輝けと心から応援する仲間たち。
新しい事業所としての決起集会にもなりました。
企画してくださった方ありがとう!
参加してくださった方、ありがとう!
残念ながら、今回は参加できなかった方々も、いつもありがとう!
2日の開所式には、またお会いできると、いいですね。(文責:yuyu♪)

ところで・・・「げんきコーヒー」を引き継ぐ、元気なスタッフは誰になるのかな?
それともあのスペシャルなコーヒーはしばらくおあずけになるのかな?
ちょっと気になります。

「寺町を包む」~銅駝高校のすがのさん

写真:すがのさんと、出来上がったパッケージさわさわのご近所にある、銅駝高校。そのデザイン専攻の2年生のみなさんが、プロジェクト「寺町を包む」という課題にチャレンジされています。実際に寺町通りのお店のパッケージをデザインしているそうです。
すがのさんは、この課題のためのお店を探すために寺町通りを歩き、さわさわを小窓からのぞき、視覚障がい者と関係しているお店だとは何も知らずに、ただ、何かインスピレーションのようなものを感じて飛び込んでくれました。
環境とヒトとモノの関係に興味をもっていて、ものづくりに取り組んでいるということです。
また、視覚障がい者が社会でどういう状況におかれているかにも個人的に興味をもっていたとか。なのでたまたま飛び込んださわさわが視覚障がい者を支援しているNPOの経営だと知ってとても驚いていました。きっとこれも下御霊神社がもたらしてくれた縁ですね。

すがのさんは、何度も何度もさわさわに足をはこんでくれ、パッケージの途中経過を見せてくれました。
妥協せず、とても丁寧に作品をつくっている真摯な姿に、高校生とは思えないプロ根性のようなものを感じました。
完成したすがのさんのパッケージはスタイリッシュな赤い「円」の持ち手がついた大きなものと、小さなものがあります。ちいさいパッケージの青い裏面のドット柄をよーーく見ると、なんと!点字で「さわさわ」の文字がデザインされています。

写真:出来上がったパッケージ表面と裏面(それぞれにデザインが違います)。裏面のドット柄には「さわさわ」という点字の文字がデザインされています!実際にこれをパッケージとして利用するには、制作費などの制限があって難しいというのが現状ですが・・・。このステキなデザインは、さわさわの宝物としてずっと大切にしていきたいですね!

杉本彩さんらご来店!

わだまんの深堀社長が、知人で女優の、杉本彩さんと祇園の有名な中華料理屋さん「竹香(たけか)」の永田さん、おふたりの美女を、さわさわに連れてきてくださいました。

彩さんはケニアのくるくると渦巻きのペンダント、ピアスなど、お買い上げくださりました。

杉本彩さんは、芸能界でも動物好きとして知られていて、さまざまな動物愛護活動に関わっておられます。
そのため、盲導犬についても意見を聞かれたりする機会が多いとのことです。
杉本さんは、いいかげんなことは言いいたくないからと、東京のアイ・メイト協会、関西盲導犬協会に足を運ばれたそうです。
関西盲導犬協会では、アイマスクをして盲導犬と歩く体験もされたとおっしゃっていました。
さわさわでは、松永さんに「手引き(視覚障がい者のガイド)」のしかたを教わって、外を歩かれました。(KN)

杉本彩ブログ http://ameblo.jp/sugimoto-aya/
広東料理 竹香 http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000545/

写真:美しい女性に囲まれまくりちょっとデレデレの松永理事長

写真:美しい女性に囲まれまくりちょっとデレデレの松永理事長

 

写真:手引き指導

写真:手引き指導