Category: カフェブログ

朧月の夜に・・・

(Takenori)

本日のできごと:

・IKさんご夫妻が11時頃おみえになり、薄暗い裏のやつでの木の周りに小さな庭を作ってくださいました。ヤツデを右奥に置き、手前とその奥の二面に分け、手前に白い小粒の砂を敷かれその上にお二人が沖縄で拾って来られた貝殻と、珊瑚礁を置きました。(題して、「さわさわビーチ」)  奥側には杉苔をしかれ、シャガ、ユキノシタほか2~3種類の植物を植えられました。適度な陽が当たってくれ適度な水分補給もありで、生き返ると思います。とってもフレッシュな、そして良い気が流れてるように感じます。おトイレに行くのも楽し。

写真:IKさん作の坪庭、「さわさわビーチ」

写真:IKさん作の坪庭「さわさわビーチ」

 

・昨日も来ていただけたSさんがガイドさんとみえられました。さわさわに登録していただけるとか。明日Sガイドと手続きに行かれるそうです。またひとりまたひとりとメンバーが増えうれしいですね。

・ご年配の壮年の方ご友人を3名連れて来られ胡麻アイスをご注文。このカフェのこと説明してくださってました。うれしいですね。私が知ってるからと自信をもってくださる方があって。

・朝、Mさん登場、Tさんが水汲みで出勤。Kさんが眩しい中登場。Yさん3時頃、続いてS姉御が締めのために出勤。Kさんが夕方ガイドさんと。そしてカレーの買い物に出かけられる。定期でいるスタッフの合間に次々とつなぎのメンバーがさわさわ。みんなが繋げてるさわさわ。

・そうですね。去年の出会い。もう懐かしい一シーンになりましたね。手帳もらい損なったけど皆さんには毎日のようにお見舞いに来ていただいて、どうなっていたんでしょう。またヨーグルト食べたいな。皆さんのおかげで今日があります。ありがとうございます。

朧月の夜、ほろよいTakenori

下御霊神社お祭り~思い起こせば・・・あれから1年

(Akko)

本日は、下御霊神社お祭りでしたが、
あいにくの雨で、雨宿り客2組、その内のひと組は、オーランド ブルーム似(Yさんいわく)のドイツ人と日本人女性カップル、ガイヘル受講生のお客様が、松永さんの本をご紹介し、ご購入!

理事長、Sさん親子、O妹親子&兄
御神輿をかつぐ 勇ましい声、お馬さんのパコパコ蹄音
子供っちらの わた菓子、フランクフルト
外にでれば
出店のイカ焼きの匂い
スズヤさんのカミシモ姿

いつもの さわさわ とは、ひと味 違った
お祭りムードでした!

思い起こせば、昨年の下御霊神社お祭りの日に、
オープンメンバーと 顔合わせパーティー?で、
私は、Wさん、Mさん以外の皆さんと、ほぼ初対面!
警戒気味に にさん言葉を交わしたあの日から、1年かぁぁ!と、
あの時の私は、現在の自分の状況を夢にも 思わなかったなぁ!と、
出会いと、つながりに感謝と共に、あの時の勇気の1歩が、なかったら…

皆さんにも、出会えてなかったのよねぇ!
などと、思ったりなんかしてぇ…

いつもと違う!Akkoどした!

以上どすえ!

身体が喜ぶ・・・Kカレー

(Yuko)

一番最初にさわさわに来た日、スタッフのGくんに
「すごく辛いけど大丈夫ですか?」と2回聞かれて
やっと注文が通った、Kカレー。
今日もいただきました。
あの日と同じ辛さで、鼻の頭に汗をかきかき・・・
何回食べても、美味しい!!と思わず声が漏れます。
汗をかいて、身体も喜びました。

美味しさに満足出来るお店は他にもあれど、
満腹になった時に、
身体が元気になった~と嬉しくなる外食は、
他には思い当たらないなぁ…
Kさん、ありがとう!

Kカレー

日本胡麻協会の集まり

(KN)

5月11日の日本胡麻協会の集まりのご報告です。

「一般社団法人 日本胡麻協会」の発足を記念して、第1回の会合が、さわさわ2階にて行われました。
胡麻協会から参加されたのは、理事長の深堀さんをはじめ5名。
さわさわからの参加者は、理事のWさん、O兄さん、ボランティアのFさん、Iさん、YNさん、Akkoさん、KN、以上7名。
合計12名の集まりでした。

最初に、全員で胡麻山椒を作りました。
O兄とAkkoさんが、計量とブレンドを担当されました。
お二人とも胡麻作業自体は、ほぼ初めてながら、こなれた手つきで原料を混ぜ合わせておられました。
特に、Akkoさんが混ぜ合わせる姿は、深堀社長も絶賛するほどの腕前。
あっこさんいわく、「わたし、きっと前世もこういうことやってたと思う」とのこと。

「こういうことって、何?」
思わず周囲が突っ込みましたが。

「きれいに混ぜ合わさった時、香りがパッと変わる瞬間があるよ。」
深堀社長の教えどおり、そう言われれば確かにそう感じる瞬間がありました。
O兄、Akkoさんは、いち早く感じ取ってらしたご様子です。

Oさんと、DTPデザイナーのGさんは慣れない手つきで袋詰め。
Iさんは、シーラーで袋とじ。
そんな流れで、約3キロ分(100袋)の胡麻山椒が完成しました。
出来上がった胡麻山椒をそれぞれが手にして、記念撮影。

その後、懇親会。
コーヒーと、ごまシュガートースト、胡麻アイスをいただきながら、本日の感想や、これからの夢などを話して、胡麻尽くしの2時間でした。
日本胡麻協会様には、スペースレンタルしていただいた上、飲食代金、本日の参加者へのお土産の胡麻山椒までご負担いただきました。

余談ですが、深堀社長と石田先生は、昨日、今日と二日間続けて、カレー・チャイセットをオーダーしてくださいました。
深堀社長が、「大人になってから、こんな短期間に何回もカレーを食べたのは初めてや」と、おっしゃってました。
そう言いながら、これからもカレーを食べ続けてくださりそうです。

日本胡麻協会
http://www.wadaman-s.com/gomajapan/index.html

ナースシューズ事件・・・!

北海道のnoriW より。

私は先週から北海道に来ています。
驚く寒さでダウンコートを持ってきて正解!ですが、
昨日は、仕事先の学校の下駄箱に入れておいた靴を盗まれる事件があり、
大恐縮する先生からお借りした
バックベルトのナースシューズにダウンコートという
怪しいいでたちで帰りました。
寒かったぁ・・・
途中、靴買いましたけどね。
いろんなことがあるものです。

と思いつつ眠りに就き、明けて翌日・・・・。

靴、出てきました!
全く同じ靴を持っている先生が、
サンダルできて、スリッパに履き替えた後で
私の靴を履いて帰ってしまったそう。
朝、謝りに来られたけど、
履き心地のいい靴のファン同士、
妙に親しみを感じ好感を持ち合い、
再会を約束しました。
靴が一足あまりました。

—–

(以下、代理投稿者、k2より一言)

ソウル・メイト=シューズ・メイトをゲットとは、
なんともnoriWらしい事件展開ですね~。

ナースシューズはか細い足首に似合いすぎると思うので、
一部のファン用にぜひお持ち帰りください♪♪

 

胡麻山椒のたけのこごはんレシピ

(Yuko)

わだまんサイエンスさんからとどいた、胡麻山椒を使ったレシピの紹介です。

美味しそう~♪

胡麻山椒のたけのこごはんレシピ(2合分)

材料
・米2合
・たけのこ150g
・胡麻山椒15g
・酒大さじ1杯
・みりん大さじ2杯
・水

作り方
1.米は白米をたくときと同様に炊飯器にセットする。その際の水の量は、酒・みりん
を加えて通常の水加減になるように
2.たけのこは下茹でして、一口大の食べやすい大きさに切っておく
3.炊飯器に、たけのこ、酒、みりん、胡麻山椒を加えて炊く

※ポイント
塩分控えめなので、やさしい味に炊き上がります。お好みで、食べる直前にさらに胡麻山椒をひとふりしていただくと、より香りが引き立ちます。どうぞ、旬の味をお楽しみください。

レシピの内容は以上です。
お米2合に対して胡麻山椒15グラム(現在の1袋が15グラム)とは…なんとも贅沢で美味しそうです!

さわさわのベランダから

(Takenori)

最高の日です。
いつまでも冷たい日が続いてどきどきのこの頃。
たまに陽が射すと感謝の気持ちいっぱい。
二年前のあの日があってのこの素晴らしい陽かな。
朝ほんのあっという間の日差し。
東向きながらなかなか当たって来ない。
でも、お向かいの建物ですぐに陰ってしまう。
それと四枚のベランダいっぱいにかかったすだれ。
これが日を遮ってしまう。
暑い日は遮ってくれありがたいのです。
すっと背中に感じる西から抜けてくる冷たい空気。
当たり始めた陽に洗濯物がゆらゆら気持ち良さそう。
部屋がくらいからそこだけ眩しい。
普段は店にいると分からない光景がベランダの下で起こっている。
いつも見守ってくださっているご近所のFさんのおばあさま。
何やら袋下げ自転車に乗った若い女性の方と立ち話。
これがおっわらないんだよねえ。
何とも言えない情がある。
両面通行の割に車の通りは少ない。
外国人かと思ったら寺町界隈のご主人方の声。
響いて外国語に聞こえた。(それも北欧の言葉)。
18日の還幸祭の準備らしい。こうだ、ああだと言う声。楽しそう。
それを眺めてるのか鳥の声がしきりにする。
四十雀(シジュウカラ)っぽい。
京都は山が近いから朝早くから町のコンクリートの間にある木々に遊びに来る。
御所は格好の場。
彼らにとっては「おっ?ちょっと隣の庭まで行って声を披露しがてら街の虫をい
ただいてくるかな。」くらいでしょうか。
ベランダにお座布敷いてちょっとひんやりした風受けながら読書中。
何に集中するでなく。
ぞれぞれの音が本の中から飛び出して来てる感じ。
何とも心地よい最高の陽。
最高のさわさわ。
でも、うちが一番さわさわかな。

5月5日こどもの日のさわさわ

(Akko)

本日は、
「点字コースターを持って帰っていい?」と ご丁寧に尋ねてくれた女の子連れご家族、
先日 酔い醒ましに お茶しに来てくださった奈良の桜井から来られたご夫婦、
葉加瀬太郎のコンサートに行く為に 前日から京都に宿泊された神戸からの男性、

バラエティーに富んだお客様方でした。

帰路ネタをひとつ!
竹田駅で、電車に乗り、いつもの優先座席へ。

空いている席が、わからず、つり革を持った瞬間、白杖をトントンされたような気が…
ふと見ると、巨大なイカが、ダランと座っているかのような酔っ払いが、声を出
さずに 空いてるよといった感じで、しんどそうに 隣の席を指さしてくれました(笑)。
しんどいけど、教えてあげたい!みたいな!
嬉しかったです!
酔っ払いイカおじさん ばなしでした。

最後に、
ハッピーバースデー!Wさん☆

 

 

さわさわ事業所、開所式をおこないました

(yuyu♪)

平成25年5月2日木曜日
就労継続支援B型さわさわ事業所の開設式が行われました。

利用者(5名)・ボランティア(3名)・職員(3名)・
NPO法人ブライト・ミッション理事(2名)と、
さわさわに集いました。
メンバーを、Kさんの、おにぎりが出迎えてくれました。
それは、まるで、戦国武将の出陣前の、握り飯のような…、
出発の喜びと覚悟が入り混じった、しょっぱいあたたかい、
最高の、おにぎりでした。
渡邊理事から、開設にあたっての笑顔の挨拶、新たに職員となった、
YNさんKNさんAKKOさんの、自らを奮い立たせるような挨拶がありました。
記念撮影の後、みんなで、下御霊(しもごりょう)神社に参拝しました。
さわさわカフェのオープン時間もあり、短時間の式典となりましたが、
新たな旅立ちに、希望を共にし、未来に輝きを見つめる日となりました。
この日に当たり、たくさんの方々の応援、激励をいただきました。
本当にありがとうございました。
カフェに加えて、ゴマ事業にも力を入れていきますので、
今後も、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。
開設のお祝いに、MSさんより、お花が届きました。

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:下御霊さんにお参り

写真:下御霊さんにお参り

 

旅立ちへの激励会

さわさわの看板メニューのひとつ、「ゲンキコーヒー」のげんきくんが
新たな門出をむかえることになり、激励会をおこないました。

4月29日18時前。
一行はさわさわを出発しました。
5分で到着した、台湾料理「青葉」さんは、
なんと4月29日店じまいと、その時にわかり、
びっくり仰天から始まりました。
理事長の挨拶、乾杯の音頭に続き、主役のげんきくんからの挨拶、
そして、酔わないうちに、ということで、一曲歌ってもらいました。
曲目は、「この道」という、日本の名曲です。
じゃあ、一番だけ、と歌いだしたげんきくん。
あがったのか、4番の歌詞を歌っていました。
その後、みなさまからの、あたたかい、激励の言葉をいただきました。
当人のげんきくんも、感激に涙して…と思いきや、
yuyuこと私と二人、紹興酒を飲んで、ご機嫌でした。

送別会幹事の、ハシゴというKNさんも、一つの送別会を抜けてきて参加。
「仕事で遅れるけど、私の分の料理は、置いといてねえー」
と、メールがあったWさんも加わり、総勢16名の会となりました。

これから、日本ライトハウスにて、
まずは、機能訓練、その後、職業訓練を受けて、
未来に備える決心をした青年げんきくん。
それを、輝けと心から応援する仲間たち。
新しい事業所としての決起集会にもなりました。
企画してくださった方ありがとう!
参加してくださった方、ありがとう!
残念ながら、今回は参加できなかった方々も、いつもありがとう!
2日の開所式には、またお会いできると、いいですね。(文責:yuyu♪)

ところで・・・「げんきコーヒー」を引き継ぐ、元気なスタッフは誰になるのかな?
それともあのスペシャルなコーヒーはしばらくおあずけになるのかな?
ちょっと気になります。