Category: カフェブログ

身体が喜ぶ・・・Kカレー

(Yuko)

一番最初にさわさわに来た日、スタッフのGくんに
「すごく辛いけど大丈夫ですか?」と2回聞かれて
やっと注文が通った、Kカレー。
今日もいただきました。
あの日と同じ辛さで、鼻の頭に汗をかきかき・・・
何回食べても、美味しい!!と思わず声が漏れます。
汗をかいて、身体も喜びました。

美味しさに満足出来るお店は他にもあれど、
満腹になった時に、
身体が元気になった~と嬉しくなる外食は、
他には思い当たらないなぁ…
Kさん、ありがとう!

Kカレー

日本胡麻協会の集まり

(KN)

5月11日の日本胡麻協会の集まりのご報告です。

「一般社団法人 日本胡麻協会」の発足を記念して、第1回の会合が、さわさわ2階にて行われました。
胡麻協会から参加されたのは、理事長の深堀さんをはじめ5名。
さわさわからの参加者は、理事のWさん、O兄さん、ボランティアのFさん、Iさん、YNさん、Akkoさん、KN、以上7名。
合計12名の集まりでした。

最初に、全員で胡麻山椒を作りました。
O兄とAkkoさんが、計量とブレンドを担当されました。
お二人とも胡麻作業自体は、ほぼ初めてながら、こなれた手つきで原料を混ぜ合わせておられました。
特に、Akkoさんが混ぜ合わせる姿は、深堀社長も絶賛するほどの腕前。
あっこさんいわく、「わたし、きっと前世もこういうことやってたと思う」とのこと。

「こういうことって、何?」
思わず周囲が突っ込みましたが。

「きれいに混ぜ合わさった時、香りがパッと変わる瞬間があるよ。」
深堀社長の教えどおり、そう言われれば確かにそう感じる瞬間がありました。
O兄、Akkoさんは、いち早く感じ取ってらしたご様子です。

Oさんと、DTPデザイナーのGさんは慣れない手つきで袋詰め。
Iさんは、シーラーで袋とじ。
そんな流れで、約3キロ分(100袋)の胡麻山椒が完成しました。
出来上がった胡麻山椒をそれぞれが手にして、記念撮影。

その後、懇親会。
コーヒーと、ごまシュガートースト、胡麻アイスをいただきながら、本日の感想や、これからの夢などを話して、胡麻尽くしの2時間でした。
日本胡麻協会様には、スペースレンタルしていただいた上、飲食代金、本日の参加者へのお土産の胡麻山椒までご負担いただきました。

余談ですが、深堀社長と石田先生は、昨日、今日と二日間続けて、カレー・チャイセットをオーダーしてくださいました。
深堀社長が、「大人になってから、こんな短期間に何回もカレーを食べたのは初めてや」と、おっしゃってました。
そう言いながら、これからもカレーを食べ続けてくださりそうです。

日本胡麻協会
http://www.wadaman-s.com/gomajapan/index.html

ナースシューズ事件・・・!

北海道のnoriW より。

私は先週から北海道に来ています。
驚く寒さでダウンコートを持ってきて正解!ですが、
昨日は、仕事先の学校の下駄箱に入れておいた靴を盗まれる事件があり、
大恐縮する先生からお借りした
バックベルトのナースシューズにダウンコートという
怪しいいでたちで帰りました。
寒かったぁ・・・
途中、靴買いましたけどね。
いろんなことがあるものです。

と思いつつ眠りに就き、明けて翌日・・・・。

靴、出てきました!
全く同じ靴を持っている先生が、
サンダルできて、スリッパに履き替えた後で
私の靴を履いて帰ってしまったそう。
朝、謝りに来られたけど、
履き心地のいい靴のファン同士、
妙に親しみを感じ好感を持ち合い、
再会を約束しました。
靴が一足あまりました。

—–

(以下、代理投稿者、k2より一言)

ソウル・メイト=シューズ・メイトをゲットとは、
なんともnoriWらしい事件展開ですね~。

ナースシューズはか細い足首に似合いすぎると思うので、
一部のファン用にぜひお持ち帰りください♪♪

 

胡麻山椒のたけのこごはんレシピ

(Yuko)

わだまんサイエンスさんからとどいた、胡麻山椒を使ったレシピの紹介です。

美味しそう~♪

胡麻山椒のたけのこごはんレシピ(2合分)

材料
・米2合
・たけのこ150g
・胡麻山椒15g
・酒大さじ1杯
・みりん大さじ2杯
・水

作り方
1.米は白米をたくときと同様に炊飯器にセットする。その際の水の量は、酒・みりん
を加えて通常の水加減になるように
2.たけのこは下茹でして、一口大の食べやすい大きさに切っておく
3.炊飯器に、たけのこ、酒、みりん、胡麻山椒を加えて炊く

※ポイント
塩分控えめなので、やさしい味に炊き上がります。お好みで、食べる直前にさらに胡麻山椒をひとふりしていただくと、より香りが引き立ちます。どうぞ、旬の味をお楽しみください。

レシピの内容は以上です。
お米2合に対して胡麻山椒15グラム(現在の1袋が15グラム)とは…なんとも贅沢で美味しそうです!

さわさわのベランダから

(Takenori)

最高の日です。
いつまでも冷たい日が続いてどきどきのこの頃。
たまに陽が射すと感謝の気持ちいっぱい。
二年前のあの日があってのこの素晴らしい陽かな。
朝ほんのあっという間の日差し。
東向きながらなかなか当たって来ない。
でも、お向かいの建物ですぐに陰ってしまう。
それと四枚のベランダいっぱいにかかったすだれ。
これが日を遮ってしまう。
暑い日は遮ってくれありがたいのです。
すっと背中に感じる西から抜けてくる冷たい空気。
当たり始めた陽に洗濯物がゆらゆら気持ち良さそう。
部屋がくらいからそこだけ眩しい。
普段は店にいると分からない光景がベランダの下で起こっている。
いつも見守ってくださっているご近所のFさんのおばあさま。
何やら袋下げ自転車に乗った若い女性の方と立ち話。
これがおっわらないんだよねえ。
何とも言えない情がある。
両面通行の割に車の通りは少ない。
外国人かと思ったら寺町界隈のご主人方の声。
響いて外国語に聞こえた。(それも北欧の言葉)。
18日の還幸祭の準備らしい。こうだ、ああだと言う声。楽しそう。
それを眺めてるのか鳥の声がしきりにする。
四十雀(シジュウカラ)っぽい。
京都は山が近いから朝早くから町のコンクリートの間にある木々に遊びに来る。
御所は格好の場。
彼らにとっては「おっ?ちょっと隣の庭まで行って声を披露しがてら街の虫をい
ただいてくるかな。」くらいでしょうか。
ベランダにお座布敷いてちょっとひんやりした風受けながら読書中。
何に集中するでなく。
ぞれぞれの音が本の中から飛び出して来てる感じ。
何とも心地よい最高の陽。
最高のさわさわ。
でも、うちが一番さわさわかな。

5月5日こどもの日のさわさわ

(Akko)

本日は、
「点字コースターを持って帰っていい?」と ご丁寧に尋ねてくれた女の子連れご家族、
先日 酔い醒ましに お茶しに来てくださった奈良の桜井から来られたご夫婦、
葉加瀬太郎のコンサートに行く為に 前日から京都に宿泊された神戸からの男性、

バラエティーに富んだお客様方でした。

帰路ネタをひとつ!
竹田駅で、電車に乗り、いつもの優先座席へ。

空いている席が、わからず、つり革を持った瞬間、白杖をトントンされたような気が…
ふと見ると、巨大なイカが、ダランと座っているかのような酔っ払いが、声を出
さずに 空いてるよといった感じで、しんどそうに 隣の席を指さしてくれました(笑)。
しんどいけど、教えてあげたい!みたいな!
嬉しかったです!
酔っ払いイカおじさん ばなしでした。

最後に、
ハッピーバースデー!Wさん☆

 

 

さわさわ事業所、開所式をおこないました

(yuyu♪)

平成25年5月2日木曜日
就労継続支援B型さわさわ事業所の開設式が行われました。

利用者(5名)・ボランティア(3名)・職員(3名)・
NPO法人ブライト・ミッション理事(2名)と、
さわさわに集いました。
メンバーを、Kさんの、おにぎりが出迎えてくれました。
それは、まるで、戦国武将の出陣前の、握り飯のような…、
出発の喜びと覚悟が入り混じった、しょっぱいあたたかい、
最高の、おにぎりでした。
渡邊理事から、開設にあたっての笑顔の挨拶、新たに職員となった、
YNさんKNさんAKKOさんの、自らを奮い立たせるような挨拶がありました。
記念撮影の後、みんなで、下御霊(しもごりょう)神社に参拝しました。
さわさわカフェのオープン時間もあり、短時間の式典となりましたが、
新たな旅立ちに、希望を共にし、未来に輝きを見つめる日となりました。
この日に当たり、たくさんの方々の応援、激励をいただきました。
本当にありがとうございました。
カフェに加えて、ゴマ事業にも力を入れていきますので、
今後も、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。
開設のお祝いに、MSさんより、お花が届きました。

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:さわさわ事業所開所式集合写真

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:MSさんからいただいたステキなお花

写真:下御霊さんにお参り

写真:下御霊さんにお参り

 

旅立ちへの激励会

さわさわの看板メニューのひとつ、「ゲンキコーヒー」のげんきくんが
新たな門出をむかえることになり、激励会をおこないました。

4月29日18時前。
一行はさわさわを出発しました。
5分で到着した、台湾料理「青葉」さんは、
なんと4月29日店じまいと、その時にわかり、
びっくり仰天から始まりました。
理事長の挨拶、乾杯の音頭に続き、主役のげんきくんからの挨拶、
そして、酔わないうちに、ということで、一曲歌ってもらいました。
曲目は、「この道」という、日本の名曲です。
じゃあ、一番だけ、と歌いだしたげんきくん。
あがったのか、4番の歌詞を歌っていました。
その後、みなさまからの、あたたかい、激励の言葉をいただきました。
当人のげんきくんも、感激に涙して…と思いきや、
yuyuこと私と二人、紹興酒を飲んで、ご機嫌でした。

送別会幹事の、ハシゴというKNさんも、一つの送別会を抜けてきて参加。
「仕事で遅れるけど、私の分の料理は、置いといてねえー」
と、メールがあったWさんも加わり、総勢16名の会となりました。

これから、日本ライトハウスにて、
まずは、機能訓練、その後、職業訓練を受けて、
未来に備える決心をした青年げんきくん。
それを、輝けと心から応援する仲間たち。
新しい事業所としての決起集会にもなりました。
企画してくださった方ありがとう!
参加してくださった方、ありがとう!
残念ながら、今回は参加できなかった方々も、いつもありがとう!
2日の開所式には、またお会いできると、いいですね。(文責:yuyu♪)

ところで・・・「げんきコーヒー」を引き継ぐ、元気なスタッフは誰になるのかな?
それともあのスペシャルなコーヒーはしばらくおあずけになるのかな?
ちょっと気になります。

「寺町を包む」~銅駝高校のすがのさん

写真:すがのさんと、出来上がったパッケージさわさわのご近所にある、銅駝高校。そのデザイン専攻の2年生のみなさんが、プロジェクト「寺町を包む」という課題にチャレンジされています。実際に寺町通りのお店のパッケージをデザインしているそうです。
すがのさんは、この課題のためのお店を探すために寺町通りを歩き、さわさわを小窓からのぞき、視覚障がい者と関係しているお店だとは何も知らずに、ただ、何かインスピレーションのようなものを感じて飛び込んでくれました。
環境とヒトとモノの関係に興味をもっていて、ものづくりに取り組んでいるということです。
また、視覚障がい者が社会でどういう状況におかれているかにも個人的に興味をもっていたとか。なのでたまたま飛び込んださわさわが視覚障がい者を支援しているNPOの経営だと知ってとても驚いていました。きっとこれも下御霊神社がもたらしてくれた縁ですね。

すがのさんは、何度も何度もさわさわに足をはこんでくれ、パッケージの途中経過を見せてくれました。
妥協せず、とても丁寧に作品をつくっている真摯な姿に、高校生とは思えないプロ根性のようなものを感じました。
完成したすがのさんのパッケージはスタイリッシュな赤い「円」の持ち手がついた大きなものと、小さなものがあります。ちいさいパッケージの青い裏面のドット柄をよーーく見ると、なんと!点字で「さわさわ」の文字がデザインされています。

写真:出来上がったパッケージ表面と裏面(それぞれにデザインが違います)。裏面のドット柄には「さわさわ」という点字の文字がデザインされています!実際にこれをパッケージとして利用するには、制作費などの制限があって難しいというのが現状ですが・・・。このステキなデザインは、さわさわの宝物としてずっと大切にしていきたいですね!

杉本彩さんらご来店!

わだまんの深堀社長が、知人で女優の、杉本彩さんと祇園の有名な中華料理屋さん「竹香(たけか)」の永田さん、おふたりの美女を、さわさわに連れてきてくださいました。

彩さんはケニアのくるくると渦巻きのペンダント、ピアスなど、お買い上げくださりました。

杉本彩さんは、芸能界でも動物好きとして知られていて、さまざまな動物愛護活動に関わっておられます。
そのため、盲導犬についても意見を聞かれたりする機会が多いとのことです。
杉本さんは、いいかげんなことは言いいたくないからと、東京のアイ・メイト協会、関西盲導犬協会に足を運ばれたそうです。
関西盲導犬協会では、アイマスクをして盲導犬と歩く体験もされたとおっしゃっていました。
さわさわでは、松永さんに「手引き(視覚障がい者のガイド)」のしかたを教わって、外を歩かれました。(KN)

杉本彩ブログ http://ameblo.jp/sugimoto-aya/
広東料理 竹香 http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000545/

写真:美しい女性に囲まれまくりちょっとデレデレの松永理事長

写真:美しい女性に囲まれまくりちょっとデレデレの松永理事長

 

写真:手引き指導

写真:手引き指導