Category: カフェブログ

もうそんな時季・・・・。

(Kyoko)

本日のさわさわは・・
カフェのお客様は 少なめで 静かな店内でしたが 「大奥」では ごま作業に袋作り 厨房では調理をしながら クリスマスや忘年会の話しに花が咲いていました。
一瞬 気が早いなぁと思ったものの よくよく考えたらそんな時期なんですね。
これから寒さがやってきますが、みんなで美味しいもののことを話しているときのように、元気いっぱいで冬に備えましょうね!
11月から水曜日は営業です
明日も元気でお会いしましょう。

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「ライトハウスまつり」に出店しました!

10月27日(日)
千本北大路の京都ライトハウスにて 恒例の「ライトハウスまつり」が開催されました。
開催時間は 10時~16時
店頭販売は 11時~15時

今回は 胡麻屋くれぇぷ堂さんと 町家カフェさわさわとの 共同出店をいたしました!

ライトハウスの地図はこちら → ★

くれぇぷ堂さんでは 京野菜 黒ごまカスタード チョコ の 3種類のクレープを販売。
価格は 通常 480円~のところ サイズや材料を工夫して 300円代での販売でした。
クレープの生地も トッピングにも 胡麻がたっぷりで もちもちパリッとした食感の とても美味しいクレープです。

大人気のクレープ販売のお隣で さわさわは 胡麻を販売しました。(Kyoko)

さわさわ蛇口物語…

(Yuko)

ここのところ調子が悪かった、さわさわ厨房の水道蛇口。
あろうことか、まったくカランが閉まらなくなり、蛇口からお湯が出っぱなしになってしまいました。
本日、まずはS本さんのお父様がパッキン交換。その前後、2時間あまりも蛇口と格闘してくださいましたが、もっと根元が壊れてしまっているようで修理が不可能でした。

月曜日にでも、業者さんに来てもらいましょうかね…なんてノンキに構えた直後。お湯の元栓を止めたままだと、製氷器の製氷機能が止まってしまうことが発覚しました!残っている氷は、あと1日分があるかないか。だからといって元栓を開けると、蛇口からお湯がジャージャーと出っぱなし。これは修理代をケチッている場合ではない!ネネネネ、ネットで水道屋さんを探します!!

そのパニックのタイミング入店されていたのは、1組だけ。作業ジャンパー姿の、男性2人連れでした。
お1人の胸に「(株)○○工業」と刺繍があるのに気付いていたので、さりげなくそれとなく事情をお話ししたら、気軽にカランの様子をみてくださいました。そして、とんとん拍子に知り合いの水道屋さんに電話で説明をしてくださり、「そこをなんとか、今日中に助けてあげてぇな~」とお願いをしてくださり…

なんと夜になる前には、桂水道さんという業者さんがすっかり直してくださいました。ドキドキしながら修理費をお尋ねすると、聞き間違いではなく、2千円でした。

実は、出張費が高いとツライなぁ…と思って、(株)小屋工業さんがさわさわを出る前に「実はこの店は福祉事業所で…」と厚かましくも説明を始めたんです。そうしたら、
「ああ、店の中の貼り紙やらで、気づいとったよ」と、カフェの隅に立て掛けてあった北川さんの白杖や、「見えない、見えにくい私たちが…」の貼り紙に、さりげなく視線を移したかと思うと、「修理に来るのが遅かったら、早く来て!って水道屋に電話してええからな~~」と、笑いながら足早に出ていかれました。

…なんとも、さわさわらしい出来事でしょう?
ふらっと入って来られた右京区の(株)小屋工業の、取締役の小屋さん。下御霊神社から派遣された、救いの神様のように思えましたよ。

(感謝感激のあまり・・・実名で記載させていただきました・・・!)
連絡先を伺った時にいただいたお名刺を、名刺ホルダーに入れてあります。お礼の電話をさせていただきました。

おまけ。
夕方、下御霊神社の向こうの空いっぱいに虹が出たんです。製氷器の後ろの狭い隙間に何度も入ってくれた、Mちゃんが気付いたんです。
虹が出たから、明日もきっと、いいことありますね!

 

シキヘン・アッコの歩む道・・・!

(Akko)

暗くなりかけの竹屋町通り、南側歩道を丸太町駅に向かってのさわさわ帰り道、
駄菓子屋らしき店の前を通ろうとしたら、子供の自転車か 三輪車をひと蹴りし、
倒れなかったので、そのまま歩いていたら 「あほ!」と共に 自転車の子供ら‥‥
私に言ったのかな?と思いながら歩いていたら 前から 自転車の男の子ふたり、
コーナーを曲がり切れず転倒、「大丈夫?」と私、返事は無かったが、二人とも
立ち上がり、俺のほうが痛い 俺のほうが痛いと言い合っていたので
私は、再び 歩き出したら、通りの反対の歩道から 女の子二人の話し声、
「なんで わかったんやろう?」「音ちゃう?」
その会話をなにげに聞きながら駅に向かう。

またも 女の子らの「よけはった!すごいな~!」の声‥‥。

あれ?私のこと?話してる?
思い切って話しかけた「私のこと気にかけてくれてる?」
「はい」と二人の返事。

「こっち これる?」と私、

小学4 5年生位の女子でした。
私は、疑似体験メガネを持ち歩いているので、二人に かけてもらい
「おばちゃん(私です)こんな風にみえてんねん。全く見えてないわけではないのよ」

「わあ~ぼやっとしてる~」

なぜ 白杖を持った私に興味が あるのか聞いてみると 学校で 点字を教わったそうで

「これからも 白杖を持った人を見かけたら
お手伝いしましょうか?と声をかけてね!」
と、ありがとうカードを渡して
「気を付けてね!さようなら」と 丸太町駅前で お別れしました。
仕事の疲れが ふっとんだ さわさわな帰り道でした。

※シキヘン・・・網膜色素変性症という目の病気です

「and GIRL(アンドガール)11月号」に掲載されました!

(Kyoko)

わだまんサイエンス 深堀社長のご紹介にて この夏 さわさわに取材に来られた出版社さんより 一冊の雑誌か送られてきました。

10月12日発売の「and GIRL(アンドガール)11月号」という雑誌です。
アラサーのコスメ特集…といった目次からして 二十代から三十代の女性向けのファッション雑誌です。

今回のテーマは
『通だけが知っている!京都生まれ 京都在住 杉本彩(スギモトアヤ)さんの ほんとうにおいしい京都』
全5ページの特集です。
こちらの最終頁(253ページ)に掲載されていました!

「お土産やおやつに!立ち寄りたいグルメスポット」
こちらに 志津屋さん、胡麻屋くれぇぷ堂さんらと共に タテヨコ 5センチ×10センチほどの記事が 金つきたてごま 胡麻山椒の写真と一緒に紹介されています。

以下、掲載内容の全文を貼り付けます。
(ここから)
【このゴマなくして、食卓は成り立ちません】
ゴマをするのではなく、杵と臼でついていて、驚くほど香りが持続するヒット商品「金つきたてごま」。
その他、視覚に障害のあるスタッフが、嗅覚や触覚をとぎすませて作る胡麻山椒なども販売。

「DATA」として、「町家カフェ さわさわ」住所 電話番号 水曜定休 などの情報が記載されています。

IKさん自家栽培のゴマと、ただものではないO型サイコロ時計

(O妹)

さわさのグリーンコーディネーターのIKさんから自家栽培されたゴマをさわさわの皆さんへと預かってきました。
袋いっぱいに入っているゴマは生ゴマです。
フライパンで煎ってから食べてください。
どのようにゴマができ、弾けて収穫するのか、皆さんに直接触れて感じていただけるようにと、茎にゴマの実が着いているものも数本いただきました。紙袋に入れてあります。
しばらく乾燥させると、パラパラゴマが落ちてきます。叩いたりしながら、収穫します。
集めたゴマを水の中に入れ、浮いたゴマは残念なゴマなので捨てる。
合格ゴマを乾燥させ、ゴミを取り除いて生ゴマの完成です。
手間がかかる上に、一本の茎から少ししかとれないゴマは、貴重だなとつくづく感じます。
IKさんの自家製ゴマは純日本産。日本人のように小粒で、平たい感じです。色は黄色より茶色に近い感じです。
話題をもうひとつ。
ゴマ作業部屋に時計を置きました。
ただ者ではない時計です。
およそ10センチ四方のサイコロ型で正面に顔がついており、頭には(上部)ボタン。
勝手に喋ったり歌ったり、機嫌が悪くなったりもします。
彼の血液型はO型らしく、いい加減なところは私に似ております。あ~なるほどなっと思われる人もいてるかと…
頭のボタンを一回押すとそのときの気分をはなします。
ボタンを二回押すと時間を教えてくれます。
彼がうるさいときは左右どちらかに倒すと寝ますので静かになります。その際は顔の面を下にすると故障の原因となりますのでご注意ください。
皆様可愛がってやってください。
宜しくです。

「島唄なひととき」

10月14日、2時からさわさわにて、玉城さんの「島唄なひととき」でした。さわさわに響く三線のやさしく味わい深い音色・・・みんなで癒されました♪

ヨガを終えられた方、ライトハウスの職員さん、医療福祉の学生さん、三線につられて、覗く方がNoriWさんの呼び込みをで入ってくださったり(福岡からの方でした!)・・・・満席以上の大盛況で、玉城さんの三線を皆さんに聞いていただきました。
祝日だったこともあり、普段来ないスタッフも「癒される!」と、聞いておりました。(masumin)

京都市民と機器のたすけで・・・バッチリ!!

(NoriW)

池田市からYさんが初めてのご来店。色変で冒険家(?)の彼女、西院から六名の京都市民に声を掛けられながら河原町丸太町バス停に到着。本人は「さすが京都!安心して歩ける」と感心していました。真っ黒なアイフォンの画面をボイスオーバーで読ませながら三本指でフリック!したりシリという音声認識機能を使って移動中にメールを送ってくれたり、、最近の機器の進化を目の当たりにして、楽しいひとときでした。

「不自由」を「自由」に・・・~バリアだらけの町家にてガイド・ヘルパー養成研修

(NoriW)

昨日、K医健専門学校視能訓練士学生のガイド・ヘルパー養成研修最終日の演習、「さわさわ訪問」が無事終わりました。受講生のみなさんはバリアだらけの町家で見えない、見えにくい人が働いていることに驚き、不自由は分かち合い助け合うことで自由に変えられること、見える見えない見えにくいみんなの相互理解こそが大切であることを実感したと思います。
さわさわがこうしてあればこそ、人が集い、視覚障がい理解を深めて世の中へ広げて行けるのだと、さわさわのことをさらに愛しく思った1日でした。日々、多くのスタッフの方々に助けていただいていることに深く感謝いたします。

傘の忘れ物・・・

(TNori)

Yes. 傘を忘れたTNoriです。ボロッちい、赤いの。帰りは雨も上がりひたすら暑く、次のとこに行くのさぼろうか、ばかり思いながらでしたので、忘れてたのを思い出したのは、夕方雨になった時です。そのうちうかがいます。今日は皆様お疲れさまでした。あまりのすることの多さに一人おたおた。しかしみんながそれぞれを受け持ち無事繋がって行き。私もその隙間に入れていただきました。采配 by Ms K.  お互い思い合いながらことは進んで行くんですね。私この程度の働きでKおにぎり付き。今日もレッスンそのいくつ目? たまに会えた方、新しい方いい波乗り具合です。
いいなあ、さわさわ。ありがとうございました。

ごきげんよう。