Category: カフェブログ

「不自由」を「自由」に・・・~バリアだらけの町家にてガイド・ヘルパー養成研修

(NoriW)

昨日、K医健専門学校視能訓練士学生のガイド・ヘルパー養成研修最終日の演習、「さわさわ訪問」が無事終わりました。受講生のみなさんはバリアだらけの町家で見えない、見えにくい人が働いていることに驚き、不自由は分かち合い助け合うことで自由に変えられること、見える見えない見えにくいみんなの相互理解こそが大切であることを実感したと思います。
さわさわがこうしてあればこそ、人が集い、視覚障がい理解を深めて世の中へ広げて行けるのだと、さわさわのことをさらに愛しく思った1日でした。日々、多くのスタッフの方々に助けていただいていることに深く感謝いたします。

傘の忘れ物・・・

(TNori)

Yes. 傘を忘れたTNoriです。ボロッちい、赤いの。帰りは雨も上がりひたすら暑く、次のとこに行くのさぼろうか、ばかり思いながらでしたので、忘れてたのを思い出したのは、夕方雨になった時です。そのうちうかがいます。今日は皆様お疲れさまでした。あまりのすることの多さに一人おたおた。しかしみんながそれぞれを受け持ち無事繋がって行き。私もその隙間に入れていただきました。采配 by Ms K.  お互い思い合いながらことは進んで行くんですね。私この程度の働きでKおにぎり付き。今日もレッスンそのいくつ目? たまに会えた方、新しい方いい波乗り具合です。
いいなあ、さわさわ。ありがとうございました。

ごきげんよう。

さわさわ君に、モテ期到来か?!

(Yuko)

今日のさわさわ…
お馴染みのさわさわメンバーの訪れが途絶えませんでした。久しぶりのA松さんとI井くん。
すっかり頼りにさせていただいている、MMさん。利用者はKさんだけかな~と思いきや、O兄妹とKちゃんが、めいめい打ち合わせなしでさわさわに集合。
2階から降りると、嬉しい声が聞こえる…やっぱり、TNoriさん。数年前から「どこで売ってるのかな~」と思っていた、環境カレンダー。TNoriさんが制作メンバーだったとは。ほんに、縁は異なものです。
〆は、O兄さんと待ち合わせていた、GさんとKさん。今から飲みにいくの?いいですねぇ
O妹がお連れくださった方も、さわさわを利用してくれるそうです。乞うご期待!
カレーもチャイも繁盛したし…さわさわ君に、モテ期到来か?!

ちょっと覗いたさわさわ・・・

(TNori)

午後曇って来たので少し心配しましたが、よかった、洗濯物たちはひらひら、ゆうゆうと二階ベランダで翻ってました。胡麻エプロンが7着ほどあったかな。火曜のさわメンバーの活躍ぶりが判ります。毎日30度とかのこの頃、しかし吹く風は秋を知らせてくれ助かってますね。

ここで失敗談:いつも洗濯洗剤は溶かしてからとみんなにあんなに口酸っぱく(母の得意語でした)言ってるのに!私がしてなかった。人に厳しく自分に甘いのがここにでてました。カフェエプロンが白っぽいのがついてますが大丈夫です。申し訳ありません。面倒だけどガラスの空き瓶がその辺にあるので洗剤をそれで溶かして、洗濯機内の洗剤の引き出しに入れてください。スイッチ入れると水がでてくるから一段と混じります。よろしくお願いします。

蒸し暑くしかし心地よいそよ風。この条件。最終段階に入った彼らが必死に飛んでます。一ヶ月前献血行って来たばかりなのに、その上足首までのソックスにズボン。二カ所も針打たれた。えっ? 悔しい? いやあ、まだまだ若いもんにゃ負けんけ。よかよかよ。

Wさんの報告にあったように昨日はお二人の新人さんも加わり、人が多いというよりそこは仕事場、さわさわ事業所でした。

Mさん「そやで、病院やったけんな、なんや来てしもうた。」ちいMさん、暑い中汗をかきかき午後「こんにちわあ」。すっかり若者紅一点、成長したM美ちゃん、「はい、はあい、はあ、はあ、そうですねえ。」汗拭き拭き。

大丈夫っすか?KNさん。老体を、ええっ、いや、その、重役担いすぎず労りながらリードお願いします。(ひやっ)

忙しい間を縫うように厨房ではおにぎり班(一人でも)Kおにぎり作成。「何人や?」「これ何のおにぎり?」「はよ食べ」「ちゃっちゃっちゃっ。」ちょっとKさん、カフェの注文より要領よくない?

S月、川Bコンビはまた杖をぶらぶらしながら帰って行きました。杖使ってね。

暑さと眠さでふらふらとして寺町通りを下る。向こうから年配の女性の方。ちょっと笑顔でこちらを見られている。数秒目が合ったまま、「あっ、こんにちは」よく来てくださる方。ご主人が退院されいつかはさわさわのカフェでTさんの三線特別演奏を聴いてくださった。うれしい再会。寺町通。私の知った人がいた。

そしてこちらも何ヶ月ぶりかの再会、KN2さんです。相変わらずの意味ありげな笑顔。早速カレンダーお買い上げ。懐かしい、一年前。一番病室に通ってくれた人。理事長にファーマーズのヨーグルト買わせた人だ。厨房でS月「だれ?しらん」

さわさわありがとう。みなさんありがとう。
ごきげんよう。たけのり(ほろよい・・・といいたいんだけど・・・酒がないんだよ・・・)

今年もしみじみ・・・!「沖縄な会」

沖縄な会 2013

日時:2013年9月7日(土)13:00~
場所:町家カフェ・さわさわ(会費3000円、愛情弁当・フリードリンク付き)

沖縄な会2013チラシ

クリックするとチラシが拡大します

出演…玉城忍(歌、三線)、YUJI(クリスタルボウル)、熊谷たつま・中野優子(朗読)
定員…35名(完全予約制:さわさわ店頭かお電話でご予約下さい)

プログラム
13:00 クリスタルボウルのしらべ
13:30 クリスタルボウルにのせて、歌三線のしらべ
14:00 フリートークタイム、お弁当タイム
15:00 詩の朗読・童話の朗読~音楽とともに
15:40 みんなで歌のひととき

京町家の二階スペースで、三線の優しい音色に抱かれ
クリスタルボウルにいやされるひととき・・・
そっと目を閉じて、さまざまな感覚をよびさましてみましょう。
思いがけない素敵な世界が広がっているかもしれません。
自然界や、自分自身の内面の、気づかなかったことに気づくかもしれません。
(※このイベントは、NPO法人ブライト・ミッションによる「視覚障がい理解プロジェクト・五感を鍛える」シリーズのひとつです。)

 


(yuyu♪)
『沖縄な会』受付を担当しましたyuyu♪です。
事前予約名簿通りのお客様17名が、来てくださいました。
スタッフは13名でした。何日も前から準備にかかってくださったスタッフ、忙しい中、ちょっとでもと時間を作って駆けつけてくれたスタッフ、皆様本当にお疲れさまでした。
出演関係者は、小学1年生のKちゃんも入れて、9名。
手作りお弁当40個も、ベテランの手際よさとスタッフのチームプレーで、味も盛り付けも、完璧です。
受付担当としてのやりがいは、たくさんの方に、ゴマや雑貨を買っていただいたことでした。


(YUKO)
本日の沖縄な会2013は、準備の段階からの、さわさわに関わるたくさんの方のチカラが集まって、お客様に喜んでいただける会となりました。
会は、O兄さんの丁寧な司会のもとに始まりました。ほとんどの方が初体験のクリスタルボールの演奏。
大小9つのクリスタルボールが共鳴しあって、耳に、というより…心に、というより…魂に響いてくるような音色でした。
TAMAKIさんの沖縄三線と歌声、サプライズゲストのTOMOさんのウクレレには、聞き惚れるうちに心がほぐれ、やがてみんな心をひとつにして口ずさんでいました。
熊谷さんの詩の朗読。そして詩の合間の、想いを即興で綴っているかのようなお話。みなさん、食い入るように聞き入っていました。

私は、初めての朗読をウクレレとクリスタルボールの演奏の中でさせていただきました。「海のちびすけ」は、私とさわさわを繋いでくれたと言ってもいい童話です。さわさわの2階で即興の音楽に包まれて、家で練習したどんな時よりも物語の世界に入り込むことができました。この機会をいただいたことに感謝です。

司会のO兄さん、出演者のTAMAKIさん、ありがとうございました。それから、参加してくださった利用者さん、ありがとうございました。
お弁当作りや受付に奮闘してくださった利用者さんやボランティアさん、お疲れさまでした。みなさん喜んでおられ、美味しかった!と、たくさんの言葉をいただきました。
朝から忙しく動き回ってくださったのに、せっかくの演奏を聞いていただけなかったことが、心残りです。みんなで楽しい時間を共有できる、セルフサービスのようなイベントもいつか出来たら良いですね。


(NoriW)
2012年の秋、さわさわの店番をしていたら、YUKOさんがお客様で訪れました。
しばらくすると理事長がやって来て、学生さんたちとおしゃべりを始めるのを眺めながら、どちらからともなく言葉を交わしていたら「私、前にあの方に声をかけたことがあるんです」と。
YUKOさんがさわさわに「つかまった」(笑)瞬間でした。
そしてその後に彼女が理事長との出会いをきっかけに「見えない世界」をイメージして書いたという童話「海のちびすけ」を読ませてもらうことになりました。
「ちびすけは今日、悲しいことがありました、、」から始まるお話。読むたびにいろいろに受けとり、イメージを広げさせてくれる深く心に響く童話でした。その後いろんな方に紹介し、今回こうして「沖縄な会」で朗読していただくことができました。
しかも三線とクリスタルボウルの調べに乗せて、私にはちびすけがさわさわに降りてきているように思えました。
人と人との出会い、さわさわが新たな試みに取り組む力をいただいている幸せにしみじみ感謝した「沖縄な会」となりました。
他にも皆さんと楽しみたい作品がありますので(本人になり代わり)ご期待くださいね。
「海のちびすけ」を聴きのがした方、全文をもう一度よみたいという方は、さわさわのお店で是非お問い合わせ下さい。

秋のよし笛デュオ・さわさわ演奏会、無事に終了しました

よし笛で描く、秋の音風景

日時:2013年9月1日(日)11:30~12:00
場所:町家カフェ・さわさわ(入場無料、定員30名)

よし笛チラシ秋

クリックするとチラシが拡大します

よし笛で描く・・・秋の音風景。
ほんのひととき、足を止めて、目を閉じて、
心に秋を描いてみませんか?
町家の2階を流れる風と素朴な音を感じて下さい。
どなたでもご参加いただけます。無料です。

曲目:秋の唄メドレー(里の秋、もみじ、赤とんぼ・・・etc)、島唄、涙そうそう、イギリス唱歌など。

 

<よし笛デュオ・さわさわからのメッセージ>
「私達は、大阪の保育園児にもよし笛の音色をとどけています。
白杖と点字ブロックと点字のおはなしとともに・・・。
優しく素朴なよし笛の音色にのせて、
視覚障がい理解を少しずつ広めていきたいと思っています。ぜひ耳を傾けにおこしください。」


皆様のおかげで、第2回よし笛発表会も、行うことができました。
20名以上の方々に来ていただきました。まだまだつたない演奏ですが、こうして聞きに来てくださるのも、みなさんのお知らせお誘いがあってのことです。
カフェの方にも、またあわただしい思いをさせてしまとたのでらないかと思います。
皆様、お疲れ様でございました。
そして… また半年後も、よろしくネ!!(エーッ、懲りずにまたやるんかい!)
お礼が遅くなりました。
本当にありがとうございました。
(H&Tより)


本日のさわさわ
生駒山での修行を終え、久々のシャバ(さわさわ)
感が鈍っておりやした!
私のことは おいといて

よし笛 発表会に いらしたお客様
旦那様が車いすのご夫婦と娘さんとお孫さんファミリー、
NoriWさんの紹介で来られたシキヘンの女性、
スタッフ、カフェは とても暖かな賑やかな空気でした。
お隣の方も窓から よし笛を聴いてくださったそうです。

車いすの旦那様は、2階には 上がれないので 階段下で聴いておられたのですが、
終わったあとにカフェで1曲おまけ演奏があって、
私たちスタッフ数人も聴くことが できました!
Tさん Hさん ありがとうございました。
次回も 楽しみに しております。

みなさんが お帰りになったあと ちらほらと、一般のお客様も いらっしゃいました!

閉店後のさわさわ、音楽喫茶に

(YoshiKyo)

今日のさわさわは…

大阪から、白杖の女性がお友達と来られました。
全盲で、大学を卒業されるそうですが、就職が決まらないとおっしゃっていて、Kさんとお話になっていました。
カレーセットとパフェでゆっくり過ごして下さいました。

・・・閉店後のさわさわ、音楽喫茶になりました。

「なごり雪」「時代」「蘇州夜曲」「見上げてごらん夜の星を」などなどなど、
美味しいおつまみと、今日がお誕生日の、wakuwakuさんの口笛や、ハッピーバースデーの歌声と共に、楽しい時間が過ぎました。
寺町丸太町の交差点からは、右大文字が近く、美しく燃えて、
南の高い空には、満月に近付きつつある半円の月が、光っていました。

wakuwakuさんが用意して下さった歌の一つ、まきはらのりゆきさんの「足音」。
wakuwakuさんが、ブライトミッションのテーマソングのような歌、と紹介して下さったように、
心に沁み入るような歌でした。

歌詞をご紹介します。

「足音」
きこえるよ きこえるよ 君の足音が
待っていないふりをして ずっと待っていた

自分の鼓動だけを ずっと聴いていた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
ぼくらの行く先には 何もないから
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから

きこえるよ きこえるよ 誰かの声が
待っていないと思ってた 誰かが待っていた

自分の言葉だけを 信じ続けてた
この静かな旅は もうすぐ終わる

愛を一つ胸に かかげて行こう
僕らのことをすぐに みつけられるように
愛を一つ胸に かかげて行こう
せっかくの笑顔を ちゃんと見てもらうために

消えそうになっていても 僕には何もできないけど
君が君の火を守る間 ずっと待っているから

愛を一つ胸に かかげて行こう
ぼくらの行く先には 何もないから
愛を一つ胸に かかげて行こう
後に続くみんなの 光になるから

緊急地震速報???で・・・ざわざわ???

<<気象庁は8月8日、同日午後4時56分ごろに出した、近畿を中心として広い範囲の揺れが起きるとする緊急地震速報は 「過大だった」と発表した。原因は、海底地震計で観測したノイズを地震の揺れによるものと誤って計算したこと。8日夕に開いた会見で気象庁の橋田俊彦地震 火山部長は、「過大な予想によりみなさまにご迷惑をかけしたことを深くお詫び申し上げます」謝罪し、原因と対策について話した。>> (ニュースより)

誤報・・・!びっくりさせられた方も多かったようです。さわさわもざわざわ??・・・いえいえ、オオモノたちはいつなんどきでもオオモノ。誤報にも冷静に対処!!

(Yuko)

緊急地震速報には、いち早くKさんが気付きました。玄関を開け放して、いったんテーブルの下に潜ろうかと思いましたが、揺れ始める気配がないので、とにかく玄関近くに移動して、しばし様子をみました。
誤報で良かったです。

(Sho-kun)

昨日はガイヘル講習会は無事に終わったのですが、最後の視覚障害者リーダーが感想をみんなに伝えている瞬間!その時[警報メール]が一斉に鳴り響き、教室はアラーム音(つд`)沈黙の一時!でもNoriWさんは冷静「震源地は和歌山よ」ただ一人冷静!流石、NoriWさん!俺は何も出来ずただ固まったままでした(T_T)

8月7日(水)定休日のさわさわ

(Kyoko)

昨日は定休日。
ですが、「ゴマシュガー」作りのため、胡麻をつきました。
静かな店内での胡麻つきは、瞑想している感じがします。

本日の来客は、集荷に来られたクロネコヤマトのイケメンのお兄さんと、神戸市垂水区から、胡麻山椒を買いに来てくれた私の友人、HKさん。
HKさんは、さわさわへは、2度目のご来店です。
一度目の来店で、胡麻山椒を買って帰った彼女から、こんなメールをもらいましたので、貼り付けますね。

(ここから)
ごま山椒、あれから、いろんな風に使ってみたくて、実は毎食、いろんな料理にチャレンジしてました。
おうどんに入れたら、それはそれは美味しいし、お赤飯なんて、めちゃめちゃ味が変わりますが、私のおすすめは、白味噌とクリームのパスタに、たっぷりかけると、もうそれはそれは、本当においしかったです。

こんなに使えるなら、大袋がほしいところですが、きっと風味を保つために小袋なんでしょうね。
みんなに教えてあげたいです。

Kyokoさん、わたしのすんでる滝の茶屋っていう駅は、盲学校の最寄り駅で、たくさんの目の見えない方がいらっしゃいます。
Kyokoさんと再会してから、彼らがより対等で、清らかさ、聡明さ、ひたむきさがとてもまぶしく感じられます。
Kyokoさんたちが取り組まれていることを、これからもっと聞いてみたいし、教えて頂きたいです。

美味しい(お昼)楽しい(お喋り)1日

(YoshiKyo)

今日のさわさわは・・

お昼にIKさんが、出来た野菜を届けに、わざわざ来て下さいました。
万願寺唐辛子、坊っちゃんカボチャ、ピーマン。
緑がツヤツヤとして、とっても美味しそうでした。
今日のスタッフと、夕方来られたHさん、Wさんとで分けて頂きました。ありがとうございました。

その後、A先生がご来店。
夕方から京都産業大学での試験監督のお仕事だそうです。
お支払いの時に
「ツケか出世払いで」とおっしゃったので、
「もう出世されてるじゃないですか」と言ったら、
「いやいやいや」と言いながら払って下さいました。

その後、「点字毎日」から音楽関係の取材を受けられることになっていたTさんがご来店。
予定より1時間ほど遅れて、点字毎日のHさんご到着。
取材はTさんと、ウクレレのTMさん(男性)のお二人が、じっくりとお話しを聞かれた3時間でした(!)
9月7日の「沖縄な会」の宣伝もしつつ、
後ろのテーブルから、Hさんが「よし笛の会」の宣伝もしつつで、
どんな記事になるのか楽しみです。
Tさん、お疲れさまでした。

今日はお客様が絶えず、電話やFAX、胡麻の電話注文と、
中身の濃い、美味しい(お昼)楽しい(お喋り)1日でした。