Category: カフェイベント

琵琶のひびきに出あう会~見て感じる視覚、ひびきや音色を感じる聴覚、モノの温かみを感じる触覚・・・

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(Kana-J)

13日(土)に琵琶のひびきに出あう会を行いました。
演奏は、筑前琵琶日本橘会より、お二方お招きしました。
筑前琵琶日本橘会会員の重田旭照手(きょくしょうて)、そして、橘会師範であられます谷口旭佳(きょくか)先生にご演奏いただきました。ご参加いただいた方の中には、市内だけでなく、他府県からお越しの方も多く、大阪や奈良という遠方からお越しくださった方も居られました。また、さわさわの前を通りすがり、聴いていってくださった方も居られました。総勢30名弱ほどの方に御集りいただけました。

演目は、本能寺、那須与一、壇ノ浦悲曲と贅沢に3演目をご披露くださりました。(詳細はこちら—->>■
演奏の前に解説くださり、頭の中で歴史が振り返る、自然とその中に自分がとけ込んでいくような感覚。一種のタイムスリップといったような感覚でしょうか。そして、目の前で聴く琵琶の響きには、とても力強い迫力があり、瞳をとじれば、その情景が目の前に広がるような臨場感がありました。とても素晴らしい演奏を聴くことができ、幸せなひびきに出あう会でした。
会の最後には、琵琶を特別に触らせてくださり、参加者の方もお喜びいただけたのではないでしょうか。
見て感じる視覚。ひびきや音色を感じる聴覚。モノの温かみを感じる触覚。この三つの感覚を得られた琵琶の会でした。もしかしたら、鼻の効く方は、琵琶の楽器から伝わる、楽器そのもののにおいまで感じたかもしれませんね。
五感が刺激される体験。
カラダが、めいいっぱい活性化する瞬間。
人間にとって、なくてはならない、素晴らしい感覚です。

さわさわとしても、今回の琵琶の会を開催させていただけたことで、また新たな人と人との輪が広げることができたことを嬉しく思います。色んな方々が集い、同じ時を過ごす。当たり前だけど、今回の演奏会がなければ出逢わなかった人たち。何かを通して初めて出逢い、隣に座って同じものを共有する。その先には、他者理解や相互理解があるのかもしれませんね。これからも、このようなイベントを大切に続けていけたらなと思いました。

最後に、演奏いただきました、筑前琵琶日本橘会の谷口様と重田様に心から感謝です。ありがとうございました。

 

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琵琶のひびきに出あう会・・・6月13日

こんにちは、Yoshikyoです。
琵琶の演奏をお聞きになったことがあるでしょうか?
6月に、さわさわで琵琶のチャリティー演奏会を催します。
演奏するのは、私の友人の重田さんと、重田さんの琵琶の先生です。
重田さんは、さわさわの引っ越し基金でご協力下さり、その際に、「出来ることで、もっと、さわさわの力になりたい」と、チャリティー演奏会を申し出て下さいました。
あたたかな気持ちのこもった演奏会になると思います。是非たくさんの方に、このチャリティーコンサートのご案内をしてください。皆さまのご来場をお待ちしております。

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【日時】2015年6月13日(土) 11時~12時30分琵琶のひびきに出あう会
【場所】町家カフェさわさわ2階
【会費】1口500円~の寄付
全額、視覚障がい者就労支援の活動に活用させていただきます。
【演目】
本能寺
那須与一(平家物語より扇の的)
壇ノ浦悲曲(平家一門の最期)
【演奏者】
筑前琵琶日本橘会 会員 重田旭照手(しげた きょくしょうて)筑前琵琶日本橘会 師範 谷口旭佳(たにぐち きょくか)
【お申込み・お問い合わせ】町家カフェさわさわ075-744-1417
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■筑前琵琶とは?■奈良時代、大陸から運ばれた楽器は、現在の九州に届き「琵琶」と呼ばれ、他の地方にも広まります。現在では、薩摩琵琶と筑前琵琶が主流として残っています。力強く太く低く響く迫力ある音色の薩摩。対して、筑前は繊細かつ高く響く音色です。
■演奏者よりメッセージ■
なんて心地好い空間だろう・・・!初めて訪れたさわさわに魅了されました。
「この場所を守りたい・・・」誰しも<心地良い居場所>は得難いもの。それに老若男女、国籍、健常・障がいは、関係ないと思います。
ひとが集い、いたわりや優しさをもって、大切に感じているカフェ。
「町家カフェ・さわさわ」の未来への祈りをこめて演奏します。
■演目解説■
◇ 本能寺 ◇ 天正12年、それまで主君として仕えていた織田信長の振舞いに、不信を抱く明智光秀。中国地方にいる羽柴秀吉から、助けの兵をと乞われた信長は、その役を光秀に命じます。身分の低い足軽あがりの秀吉の下につき、命令を受ける立場になれとの信長の意向に、ついに光秀の我慢も限界がきます。光秀の想いを知らない信長は、多くを安土城に残し、わずかな共を連れて本能寺に滞在します。そして、中国勢を助ける為に兵を上げたとみせかけ、偽りの心で京を目指す光秀。我が敵は本能寺にあり!六月の早朝、明智勢が信長達を取り囲みます。
◇ 那須与一(平家物語より扇の的) ◇ 源平、屋島の合戦で、平家は船の舳先(へさき)に、日の丸の扇を掲げ、陸にいる源氏方にこれを射落とせる弓の名人はいるかと挑発します。源氏の大将である義経は、これを受け「味方の中に誰かいるか?」と側近に問います。「身分は<こひょう>と低いけれど、那須与一こそ」と推薦され、与一は義経の御前へと呼ばれ、令を受けます。しかし、失敗は決して許されない余りに大きな役目。自分のような者では無理ですと断りますが、義経は尚も、与一に命じます。重ねて辞すことは許されず、与一は敵味方の全員が見守るなか、一人、沖へ向かい進みます。源平、固唾をのんで見守る中、与一が放った<かぶら矢>は、沖に浮かび波と風に揺られる扇の的へ・・・。

本日、島唄のひととき、お休みです

当日のお知らせになってしまい申し訳ありません。

4月6日、島唄のひととき、臨時でおやすみとなりました・・・・。

また来週以降、よろしくおねがいいたします。

ありがとうございました

よろしくおねがいいたします

 第7回さわさわ勉強会~視覚障がい者のためのiPhoneの楽しさ体験会

【日時】 2015年4月29日(水)11時~ 12時30分smartphone
【場所】町家カフェさわさわ2階
【タイトル】第2回iPhone体験会
【講師】和久田篤信さん(43才鍼灸師)
【参加費】500円
【定員】30名(先着順)
【お申込み先】さわさわ℡(075)744-1417

☆講師の和久田さんからのメッセージ☆
つるつるした画面のタッチパネル上での文字入力や・文章の読み上げ・ネット閲覧上での便利な機能紹介、さらに日常生活で便利なアプリ(デイジー図書の再生アプリ・歩行支援アプリや、視覚支援アプリ)などの紹介おこないます。
実際にiPhoneを触っていただく体験会の時間も取っています。iPhoneの世界の楽しさを感じていただけるような体験会を考えています。皆様の参加をお待ちしています。

泣きなさぁ~い♪♪

♪笑いなさぁ~いDSC_0422

Tamachanと一緒に「花」を歌う常連の玉ちゃんファンH田さん

本日の島唄なひとときのひとこま・・・

よし笛デュオ「さわさわ」演奏会

よし笛ちらし2014冬(印刷用青強)

クリックするとチラシが拡大します

よし笛演奏会、無事に終了しました。

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さわさわでおなじみの、よし笛デュオ「さわさわ」による第4回演奏会です。よし(葦)が奏でる和の音色とハーモニーを、ぜひ一度お聴きください。

よし笛で描く
  冬の音風景・・・

日時:2014年12月7日(日)11:30~12:10
場所:町家カフェ・さわさわ(参加費300円)

曲目:花は咲く、ふるさとは今もかわらず、冬の夜、冬景色、冬の星座、慈しみ深く、など.

この演奏会は、NPO法人ブライト・ミッション「視覚障がい理解のための『五感を鍛える』プロジェクト」として行われます。(※参加費はすべて視覚障がい者就労支援活動に使わせていただきます。)