MK新聞

先日の取材の記事が掲載されました!さわさわの看板娘ふたりのむちゃくちゃさわやかな笑顔が一面の誌面半分に大きく掲載されています。「女(ひと)」というコーナーです。ふたりは青いのれんの前で、赤と黒のエプロン、胸には「見えない・見えにくいスタッフ」を示すニコちゃんバッチ、頭には手ぬぐい。こうして見ると、カフェ店員の姿がかなり板についてます!MKさん、素敵な記事にしてくださり、ありがとうございます!!

MKさんは、共同募金がご縁で、胡麻も大量に買ってくださいました。MKさん、重ねて、どうもありがとうございます。

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さわさわに関連する部分を以下に抜粋します。

(ここから)

女(ひと)
写真(左より)こにしえみさん、かわばたまさみさん
町家カフェさわさわ(NPO法人ブライト・ミッション運営)のスタッフ。
「さわさわではカフェと、胡麻商品の製造・販売も行っています。愛情こめて製造していますので、一度ご賞味ください。焼き菓子もおすすめです。また、毎週月曜日には三線ライブを開催していますので、コーヒーと一緒にお楽しみ下さい」(8面に関連記事)

(8面)
第9回MKチャリティ・カップ
広がるチャリティの輪
今年も寄贈先の施設を訪問
昨年開催した「第九回MKチャリティカップ」では、集まったチャリティ金180万円を福祉用具・設備費および、昨年8月に豪雨被害に見舞われた福知山市の障がい者施設の修繕費用として、京都府共同募金をつうじて寄贈し、このたび協賛会社を代表して弊社常務取締役・荒木一ほかMKボウル上賀茂所属の石橋孝プロ、MK職員が合計6施設を直接訪問しました。
・パン・お菓子作りを通じ、地域貢献を(ワークスおーい・亀岡市)
・町家カフェさわさわ(京都市)
・子供達がいきいきと過ごせる居場所(「ぶどうの木」(南丹市))
・浸水被害の福知山各施設の今(「しあわせネット勇気」「障害者福祉サービス事業所ちくもう」「みらい学園」

「視覚障がい」についてもっと理解を広げたい
同日(4月27日)訪問した「町家カフェさわさわ」(京都市)には、エアコン・掃除機・洗濯機を寄贈しました。NPO法人ブライト・ミッション・松永信也理事長からは「視覚障がい者は全盲だと思われがちですが、ほとんどは弱視です。人によって障がいの程度は違うため、視覚障がいについての理解をもっと広げていきたい」とお話しいただきました。店内には点字メニューや、弱視の方のためのパソコンの環境設定が整っており(文字色反転や文字サイズ変更が簡単にできるなど)、誰にとっても心地よく過ごしやすい空間づくりがされていました。

(ここまで)