MK新聞7 月号の紹介

(Kana-J)

エムケイ新聞7月号の11面にさわさわの記事が掲載されました。
紹介させていただきます。

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あの店 この店のコーナーに【町家カフェ・さわさわ】
地下鉄【京都市役所前】駅から徒歩3分、涼しげな青いのれんをくぐると、築80年の町家を改装した【町家カフェさわさわ】がある。視覚障がい者と晴眼者(見える人)相互理解をめざすNPO法人【ブライト・ミッション】が運営する。このカフェでは、コーヒーや紅茶など飲み物の提供と、京都のごま専門店【ふかほり】のゴマシュガーや、ごまだれなどの販売を行っている。

ここでは見える人と見えない人(全盲)、見えにくい人(ロービジョン)がともに働き、視覚障害を持つ当事者スタッフは、胸にスマイルマークのバッチをつけている。見えにくいと一言でいっても、その視覚は人によって異なり、視界の真ん中が見えにくく、字が読みにくい人もいれば、ほとんど見えず輪郭で認識している人もいる。それぞれの見え方にかかわらず、接客が好きな人はコーヒーを運び、手作業が好きな人は商品を梱包して、みんなで【したいこと】を【できること】にする方法を工夫している。
カフェ以外にも、毎週月曜日の午後にはヨガレッスン(受講料あり)や、沖縄三線ライブ(無料)、定休の日曜日には、ロービジョン・パソコン教室などのイベントを実施している。今月、7月29日にはロービジョンの女性デュオ、【さわさわ】による演奏会(協力費300円)が開催され、協力費や、受講料はすべて視覚障がい者就労支援活動に使われる。
最後に、さわさわの住所と営業日と時間、電話番号、ホームページ、さわさわの地図が書かれています。
また、記事の中には写真が掲載されています。
さわさわの青い暖簾のかかっている店前の写真、ワダマンさんのごまの商品の紹介として、ごま商品の写真が載っています。
エイ先生のヨガレッスンの風景。
みなさんが、両手を頭の上まで上げて輪をつくっておられるポーズ。
サンシンライブの風景は、玉城さんがカッターシャツでビシッとキメて、演奏されている写真が載っています。

以上、記事の紹介でした。